オバマ大統領再選、と言う事で、
円高は、まだまだしばらくの間、続きそうです。
本当は、ドル安政策であって、円高政策ではないのですが、
結果として、円高になっているわけです。
私が持っているFX口座のひとつは、
お客さんの持っているポジションの売りと買いの比率がわかるようになっています。
各通貨ごとに、買いポジと、売りポジの比率がグラフになって、
書いてあるのです。
毎朝1度、更新されます。
それを見ると、今日の朝は、
ドル円で言うと、
買いポジションが、96パーセント、
売りポジションが、たったの4パーセントになっています。
ところが、チャートを見ると、
円高に振れています。
96パーセントの人が損している事になります。
ユーロ円を見ると、
売りポジションが約70パーセントなので、
70パーセントの人が、
ちょっと勝っている事になります。
ポジションの売りと買いの比率と言うのは、
どのように参考にしたらいいのか、
いまひとつ解りません。
日本人が、(全部でありませんが)、
いくら買いポジ96パーセントでも、
関係なく、逆に動いてしまう所が、
FXの怖さです。