最近、何でも便利になり、
かえって面白くなくなってしまいました。
昔は、写真1枚でも、奇麗に撮るには、
もの凄いテクニックと、いいカメラと、
高いフィルムが必要だったのです。
モデルさんの写真でも、
撮影会に行って、36枚撮りのフィルムで、
9~10本撮影したとしても、
気に入った写真は5枚あるかどうかでした。
しかも、それだけ写すと、プリント代が、
バカにできません。
それが、今ではピントから露出まで、
何から何までオートで、奇麗に写せてしまいます。
デジカメなら、1000枚でも2000枚でも、
撮ろうと思えば撮れてしまいます。
しかも、何回でも繰り返し使えるのです。
ブログ等を見ていると、
素人でも、本当に奇麗な写真を撮っていますよね。
それでもやはり、上手い人と、下手な人では、
全然違うんですよね。