日本では、就職氷河期が続いています。
就職したとしても、何年たっても低収入だったりします。
こんな状況がいつまで続くのでしょうか?
私は、この状況は、ずっと続くだろうと思います。
ある、経済関係の雑誌を読んでいて、驚いたのですが、
海外に進出している大手の日本企業では、
外国人の社員を増やし、日本人を減らそうとしています。
中小企業でも、アジアの安い労働力を求めており、
もはや、日本の若者が働く場所は無くなって来ています。
コンピュータや、機械を導入する事により、
今まで、100人働いていた工場が、
2人で、間に合うようになったりしているのです。
しかし、反面、こんな状況でも、職人関係の仕事や、商店などでは、
若い人が少なくて、困っています。
研究者も、若い世代が減っているようです。
若者は、生まれた時から恵まれた生活をしているので、
危機感がありません。
何とか、楽して暮らして行こうと思っているのです。
アイドルを追っかけたり、ゲームをやったり、
そんな事をしている場合ではありません。
もっと、必死に勉強しなさい! と言いたいです。
特に最近、男子よりも女子の方が、
あらゆる面で、頑張っているような気がします。
ブログを読んでいて、ふとそんな気がしました。