形式:
chmod [オプション] mode file...
オプション:
-R, ディレクトリに含まれるものを再帰的に変更する。
記述:
指定したfileのアクセス権をmodeに変更する。
rwxr-xr-x は、所有者, グループ, その他の順となっている。
例:
形式:
chmod [オプション] mode file...
オプション:
-R, ディレクトリに含まれるものを再帰的に変更する。
記述:
指定したfileのアクセス権をmodeに変更する。
rwxr-xr-x は、所有者, グループ, その他の順となっている。
例:
形式:
service <option> | --status-all | [ service_name [ command | --full-restart ] ]
オプション:
記述:
/etc/rc.d/init.d/ 下のスクリプトを操作する?
例:
#service vsftpd start
#service vsftpd restart
形式:
chkconfig --list [name]
chkconfig --add <名前>
chkconfig --del <名前>
chkconfig [--level <レベル>] <名前> <on|off|reset>
オプション:
記述:
簡易的に設定する別コマンドとして,ntsysvも存在する。
細かい設定をする際には、chkconfigコマンドを使用する。
例:
chkconfig --level 35 vsftpd on
3, ランレベル?
5, 自動起動?
なんだか色々いじってみないといけなさそうなので、ちょっと整理を。
インストールするサービスは、この通り。
・smtpサーバ(Postfix限定)
・pop3サーバ(Postfix限定・・・というかPostfixでできるかわからない)
・IMAPサーバ(Postfix限定・・・これもPostfixでできるか知らない)
・ftpサーバ(なんでもいい、いまのところCDROMに入っていたvsftpdで行こうと思ってる)
・httpサーバ(Apache・・・は、最初からインストール済みでした。でもphpを稼働させないといけない)
・php(4.3.1だかがインストールはされてるが、まだ未設定)
・・さて、どこから手をつけよう・・・。
なれている方なら、簡単なんだろうけど、けっこうしんどい。
なにするにも一個一個コマンド調べて、動かして、確認して、次また調べて、動かして・・・の
繰り返し、だけならいいんだけど、動かしての部分で、「忘れてる」がどーん!っとでてきます(泣)
それでも習うより慣れろでいくしかないんだけど・・・。
とりあえず、一番簡単そうなftpdの環境でも作成してきます。
形式:
cp [OPTION]... SOURCE DEST
オプション:
たくさん。
-p, 属性を変えずに処理する
記述:
例:
ディレクトリー全体ののコピー
cp -Rp <SOURCEディレクトリ> <DESTディレクトリ>
形式:
chvt NUMBER
オプション:
NUMBER 1から7の数字
記述:
デフォルトで、[Alt]+[Ctrl]+[F1]~[F6]による
仮想コンソールの切り替えが行える。
telnet, ssh接続時には、このコマンドで、切り替えが可能になる。
例:
形式:
ls [OPTION]
オプション:
記述:
オプションが多いため、詳細は割愛。
例:
ファイルとディレクトリが区別できるように参照する
(ファイルには"*"が、ディレクトリには、"/"がつく)
ls -F もしくは ls -aF
形式:
vi [ OPTION ] <FILENAME>
オプション:
-R, 読み取り専用
特徴 :
[ コマンドモード] と [ インサートモード ]を使いわける。
[ コマンドモード ] では、ファイルに対する操作を行う。
[ インサートモード ]では、テキストの編集をする。
モードの切り替え
i を押下するを[ インサードモード ] になる。
[ インサートモード ]時に、escを押下すると、[ コマンドモード ]に戻る。
vi起動時は、[ コマンドモード ]。
終了 :
[ コマンドモード ] 時に、
:q [enter] もしくは :q!
保存 :
[ コマンドモード ] 時に、
:w [enter]
デーモン:
/etc/rc.d/init.d/httpd
実行ファイル :
/usr/sbin/httpd
オプション :
-v, バージョン
-V, すべてのコンパイル設定情報
設定ファイル :
/etc/httpd/conf/httpd.conf
wwwルートディレクトリ
/var/www/html