形式:

useradd [オプション] login


オプション:

-r, ユーザーのホームディレクトリのファイルをホームディレクトリ自体とともに少女する。

   また、ユーザーのメールスプールも消去する。


記述:

 ユーザーが現在ログインしている場合には、そのアカウントを消去することを許可しない。


例:

形式:

chown [オプション] user[:group] file...

オプション:

 -R, ディレクトリに含まれるものを再帰的に変更する。


記述:

 指定したfileの所有権を変更する。 


例:

形式:

gzip [ -acdfhlLnNrtvV19 ] [ -S suffix ] [ name ... ]

オプション:

-d, 伸張する


記述:

 

tar.gzファイルの展開は,

$ tar xzvf package.tar.gz


例:

$ gzip -d gzip_file.gz

ゾーンファイルの設定方法および設定内容

・SOAレコード(Start Of Authority)

・NSレコード(ネームサーバ)

・Aレコード(アドレス)

・CNANEMEレコード(正規名)

・MXレコード(Mail eXchanger)

・PTRレコード(ポインンター)


確認の意味も含めて、DNS自体についてのメモ。


ルートノード

TLDを統括するノード。「.(ピリオド)」で表す。


トップレベルドメイン(TLD)

 com, net などは、ジェネリックTLD(gTLD)と呼ぶ。

 jp, uk, usなどは、国別TLD(ccTLD)と呼ぶ。


TLD後の一般的なドメイン

 gTLDの場合は、「組織名」がくる。

 ccTLDの場合は、co, acの「組織種別」のあとに「組織名」がくる。


ホスト名

 . + TLD + 組織名 のあとにつく。 

 ドメイン内で、自由に設定可能。

 www, mailなどが一般的な命名となっている。


FQDN(Fully Qualified Domain Name)

 ルートノードも含めた、ドメイン名を指す。

 (www.yahoo.co.jp .)


Webサーバのapacheと、

FTPサーバのvsftpd。


apacheは、インストール直後から動いてたみたいだけど、

自動実行にはされてなかったので、chkconfigを使用して自動実行に設定。

これからまだ、phpをapache上で動作するようにしないと。


vsftpdのほうは、とりあえず匿名アクセスのみ設定完了。

いまのところ、イントラ内だけだから、とりあえずこれでOK。

形式:

dig [@server] domain [query-type] [query-class] [query-option] [dig-option]


オプション:

server, ドメイン名かドット表記のインターネットアドレス。省略時は、マシンのデフォルトを使用

domain, 情報を要求するドメイン。逆引きアドレス取得の場合には、-xオプションを代用可能。

query-type, 要求する情報のタイプ

a, ネットワークアドレス

any, 指定されたドメインのすべて

mx, ドメインのメール交換情報

ns, ネームサーバ

soq, ゾーンの権威者を表すレコード

hinfo, ホスト情報

axfr, ゾーン転送情報(権威をもったサーバに尋ねる必要がある)

txt, 任意の数の文字列

query-class, ネットワークのクラス、省略された場合は、'in'になる

記述:

dig(domain infomation groper)は、DNSサーバから情報を集める。

 単純対話モードと、バッチモードの二つのモードが利用可能。


 host コマンドでも同等機能がある。

 旧来のnslookupは、使用を推奨されていなく、dig、hostコマンドの使用

 が推奨されている模様。


例: