形式:

dig [@server] domain [query-type] [query-class] [query-option] [dig-option]


オプション:

server, ドメイン名かドット表記のインターネットアドレス。省略時は、マシンのデフォルトを使用

domain, 情報を要求するドメイン。逆引きアドレス取得の場合には、-xオプションを代用可能。

query-type, 要求する情報のタイプ

a, ネットワークアドレス

any, 指定されたドメインのすべて

mx, ドメインのメール交換情報

ns, ネームサーバ

soq, ゾーンの権威者を表すレコード

hinfo, ホスト情報

axfr, ゾーン転送情報(権威をもったサーバに尋ねる必要がある)

txt, 任意の数の文字列

query-class, ネットワークのクラス、省略された場合は、'in'になる

記述:

dig(domain infomation groper)は、DNSサーバから情報を集める。

 単純対話モードと、バッチモードの二つのモードが利用可能。


 host コマンドでも同等機能がある。

 旧来のnslookupは、使用を推奨されていなく、dig、hostコマンドの使用

 が推奨されている模様。


例: