こんにちは。


昨日は3回目のバンド練習だった。

肉も食べた。



映画観ました。









新年22発目:舟を編む


新年23発目:ポルトガル、ここに誕生す ギマランイス歴史地区


新年24発目:サイド・エフェクト











◆舟を編む




2013年

日本

監督:石井裕也



●2012年度の本屋大賞で第1位に輝いた、三浦しをんの同名ベストセラーを松田龍平&宮崎あおいの主演で映画化したヒューマンドラマ。15年の歳月をかけて、24万語収録の一冊の辞書を作り上げていく主人公と、老若男女揃った個性豊かな辞書編集部の仲間たちの姿を丁寧に描き出す。―――

(Movie Walkerより)


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つべこべ抜きにして真面目っていいと思う。

仕事への真面目。恋や異性への真面目。

ちょっと関係のある業界だったりして臨場感もあったし、辞書作りの現場を見ることが出来て良かった。

オダギリジョーのキャラクターと宮崎あおいとの告白のシーンも良かった。


http://fune-amu.com/

(公式サイト)












◆ポルトガル、ここに誕生す ギマランイス歴史地区




2012年

ポルトガル

監督:アキ・カウリスマキ/ペドロ・コスタ/ビクトル・エリセ/マノエル・デ・オリヴェイラ



●ポルトガル発祥の地といわれる古都ギマランイスをテーマに、「ル・アーヴルの靴みがき」のアキ・カウリスマキ、「コロッサル・ユース」のペドロ・コスタ、「ミツバチのささやき」のビクトル・エリセ、「夜顔」のマノエル・ド・オリヴェイラが競作したオムニバス。EU提唱の2012年“欧州文化首都”に指定されたギマランイスを紹介するために企画された作品。―――

(Movie Walkerより)



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〈第1話 バーテンダー〉

セリフは一切なし。

アキ・カウリスマキ監督らしいユーモアと空気感が素敵だった。

色づかいも素晴らしい。


〈第2話 スウィート・エクソシスト〉

意味が分からなかった。


〈第3話 割れたガラス〉

リオ・ヴィゼラ紡績繊維工場で働いていた人々の回顧録。


〈第4話 征服者、征服さる〉

意味が分からなかった。



ポルトガルに行きたいと考えているので、少しでもポルトガルに触れたかったが、あまり触れられなかった。


http://www.guimaraes-movie.jp/

(公式サイト)










◆サイド・エフェクト




2013年

アメリカ

監督:スティーブン・ソダーバーグ



●本作は、薬の副作用が招いた一つの殺人事件と、その事件に潜む陰謀に迫って行く極上のサスペンス映画である。―――


●28歳 のエミリーは最愛の夫マーティンをインサイダー取引の罪で収監され、幸福の絶頂から絶望のどん底に突き落とされる。その数奇な人生はマーティンの出所により好転するかと思われたが、夫の不在中にうつ病を再発させていたエミリーは自殺未遂を犯してしまう。そこで担当医になった精神科医バンクスは彼女に新薬を処方するが、今度は薬の副作用で夢遊病を発症してしまった。しかし、その薬のおかげで夫との関係も回復したと言い張るエミリー。服用を辞めたがらない彼女だったが、ある日遂に夢遊病状態のまま、殺人事件を起こしてしまう。主治医の責任を問われ、キャリアも家庭も失いかねない窮地に追い込まれたバンクスは、自らの名誉のため、独自の調査に乗り出し、このセンセーショナルな殺人事件の背後に渦巻く衝撃的な真実に迫って行くのだった・・・。 ―――

(公式サイトより)



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サスペンスはたまに見ると面白い。

単純に引き込まれる。

最後までよく考えられた物語。


http://www.side-effects.jp/

(公式サイト)






引き続きすぐブログを書いて、漫画も描く。