こんにちは。
ライブショーが終わったばかりなのにまたショーの準備に追われるという、俺としては珍しいサイクルに陥っている。
しびれますね★
今日は、次回のショーに使用予定のマネキンが家に到着。
仲間が一人増えた。
映画観ました。
新年16発目:10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス
新年17発目:ブレイブ
新年18発目:過去のない男
◆10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス

2002年
イギリス=ドイツ=スペイン=オランダ=フィンランド=中国
監督:アキ・カウリスマキ/ビクトル・エリセ/ヴェルナー・ヘルツォーク/ジム・ジャームッシュ/ヴィム・ヴェンダース/スパイク・リー/チェン・カイコー
○映画史にその名を刻み込む巨匠監督15人が、10分の厳密な時間制限と決められた予算で短編フィルムを製作した、2本のコンピレーションフィルム『10ミニッツ・オールダー』。その1本であるこの『人生のメビウス』では、7人の監督が誰の人生にも訪れる結婚・誕生・進化・孤独・死・運・郷愁を、10分という短い時間にみごとに凝縮させている。―――
○7人の監督が描く人生の瞬間。「結婚は10分で決める」寡黙なラブストーリーを仕上げたカウリスマキ。「ライフライン」忍び寄る時代の不穏な空気を漂わせモ誕生と家族を描いたビクトル・エリセ。「失われた一万年」アマゾンのジャングル奥地に81年まで住んでいたウルイウ族のドキュメンタリーで、1万年の時の流れを10分として描いたヴェルナー・ヘルツォーク。「女優のブレイクタイム」クロエ・セヴィニー扮する女優の、せわしない休憩を見せるジム・ジャームッシュ。「トローナからの12マイル」ヴェンダースの集大成ともいえるバッド・トリップ・ムービー。「ゴアVSブッシュ」スリリングなテンポでアメリカ大統領選を考証したスパイク・リー。「夢幻百花」故郷への思慕を優しい映像で表現したチェン・カイコー。―――
(某サイトより)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
才能とセンスがある監督たちの何ともユーモア溢れる作品たち。
(全作品がユーモア作品ではないが)
センスのピースの集まり。
凄く面白かった。
もう一つの「10ミニッツ・オールダー イデアの森」も観なくてはならない。
◆ブレイブ

1997年
アメリカ
監督:ジョニー・デップ
○家族に金を残すため、身を捨てる覚悟を決めたネイティヴ・アメリカンの男の最期の日々を描いたドラマ。監督・主演は『エド・ウッド』『デッドマン』などで活躍する俳優ジョニー・デップで、彼の監督デビュー作。脚本はグレゴリー・マクドナルドの原作を基に、デップと彼の実兄D・P・デップ、ポール・マクガドンが共同で執筆。―――
○貧困な生活にあえぐネイティヴ・アメリカン。明日の糧を得るため仕事を探し続けるラファエルは、さびれたビルの一室で、ラリーという男に会い、謎の男マッカーシーに引き合わされる。マッカーシーはラファエルに、人間を実際に殺す映像を見せるスナッフ・ムーヴィーへの出演と引き換えに、5万ドルを払うという取引を持ちかける。家族のために命を捨てる決意をしたラファエルはそれを受け入れ、三分の一の金を受け取って帰る。彼に残された期限は1週間。ふたりの子供フランキーとマルタのため、もらった金で庭に小さな遊園地をこしらえるラファエル。妻リタは夫がまた犯罪で不正な金を得たと疑うが、やがて夫の真情にほだされていく。折しも村は大企業の買収を受け、追い立てが迫っていた。―――
(某サイトより)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
世界感が好き。
マーロン・ブランド、ジョニー・デップ、存在感がある人はホントカッコ良い。
演出なのか何なのか〝ダサい〟部分があり、若干俺の好みとは外れる箇所もあったけど、基本良かった。
守るべきもののために自分の命を投げることって、人間として出来ることだろか・・・。
凄いテーマ。
◆過去のない男


2002年
フィンランド
監督:アキ・カウリスマキ
○過去の記憶を失った男が新しい人生を歩いてゆく様を描いたユーモラスな感動作。―――
○ヘルシンキに流れ着いた一人の男。彼は暴漢に襲われ、一命は取り止めるものの過去の記憶をすべて失ってしまう。やがて男は絶望の淵の中、救世軍の女性イルマと運命的な出会いをする。まもなく恋心が芽生え、互いに惹かれていく男とイルマ。それで活気づいた男は、救世軍主催のロック・コンサートを企画したりなど、だんだん行動的になっていく。しかしひょんなことから、銀行強盗に関与してしまった男は、新聞記事に載ってしまう。すると警察のもとに、男の妻から連絡があった。―――
(某サイトより)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
上の「10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス」の中でもメガホンをとっている監督。
それが良かったので、長編もレンタルしてみた。
とても良かった。
何とも言えないさらりとしたユーモアがあり、あらゆる場面が湿っぽくなくカラッと進行していく。
それがとても心地良い。
記憶をなくした男の話って他にも多分あると思うけど、この湿っぽくなさとひょうきんな展開が新しい。
古い感じの映像も好き。
男が電車の中で日本食を食っている最中、クレイジーケンバンドの「ハワイの夜」が流れていて面白かった。
小野瀬雅生氏の「Motto Wasabi」も流れていたらしいが気が付かなかった。
この後は、
を観て、また引き続きライブの準備をする。
皆さん、素敵な一日を★
ライブショーが終わったばかりなのにまたショーの準備に追われるという、俺としては珍しいサイクルに陥っている。
しびれますね★
今日は、次回のショーに使用予定のマネキンが家に到着。
仲間が一人増えた。
映画観ました。
新年16発目:10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス
新年17発目:ブレイブ
新年18発目:過去のない男
◆10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス

2002年
イギリス=ドイツ=スペイン=オランダ=フィンランド=中国
監督:アキ・カウリスマキ/ビクトル・エリセ/ヴェルナー・ヘルツォーク/ジム・ジャームッシュ/ヴィム・ヴェンダース/スパイク・リー/チェン・カイコー
○映画史にその名を刻み込む巨匠監督15人が、10分の厳密な時間制限と決められた予算で短編フィルムを製作した、2本のコンピレーションフィルム『10ミニッツ・オールダー』。その1本であるこの『人生のメビウス』では、7人の監督が誰の人生にも訪れる結婚・誕生・進化・孤独・死・運・郷愁を、10分という短い時間にみごとに凝縮させている。―――
○7人の監督が描く人生の瞬間。「結婚は10分で決める」寡黙なラブストーリーを仕上げたカウリスマキ。「ライフライン」忍び寄る時代の不穏な空気を漂わせモ誕生と家族を描いたビクトル・エリセ。「失われた一万年」アマゾンのジャングル奥地に81年まで住んでいたウルイウ族のドキュメンタリーで、1万年の時の流れを10分として描いたヴェルナー・ヘルツォーク。「女優のブレイクタイム」クロエ・セヴィニー扮する女優の、せわしない休憩を見せるジム・ジャームッシュ。「トローナからの12マイル」ヴェンダースの集大成ともいえるバッド・トリップ・ムービー。「ゴアVSブッシュ」スリリングなテンポでアメリカ大統領選を考証したスパイク・リー。「夢幻百花」故郷への思慕を優しい映像で表現したチェン・カイコー。―――
(某サイトより)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
才能とセンスがある監督たちの何ともユーモア溢れる作品たち。
(全作品がユーモア作品ではないが)
センスのピースの集まり。
凄く面白かった。
もう一つの「10ミニッツ・オールダー イデアの森」も観なくてはならない。
◆ブレイブ

1997年
アメリカ
監督:ジョニー・デップ
○家族に金を残すため、身を捨てる覚悟を決めたネイティヴ・アメリカンの男の最期の日々を描いたドラマ。監督・主演は『エド・ウッド』『デッドマン』などで活躍する俳優ジョニー・デップで、彼の監督デビュー作。脚本はグレゴリー・マクドナルドの原作を基に、デップと彼の実兄D・P・デップ、ポール・マクガドンが共同で執筆。―――
○貧困な生活にあえぐネイティヴ・アメリカン。明日の糧を得るため仕事を探し続けるラファエルは、さびれたビルの一室で、ラリーという男に会い、謎の男マッカーシーに引き合わされる。マッカーシーはラファエルに、人間を実際に殺す映像を見せるスナッフ・ムーヴィーへの出演と引き換えに、5万ドルを払うという取引を持ちかける。家族のために命を捨てる決意をしたラファエルはそれを受け入れ、三分の一の金を受け取って帰る。彼に残された期限は1週間。ふたりの子供フランキーとマルタのため、もらった金で庭に小さな遊園地をこしらえるラファエル。妻リタは夫がまた犯罪で不正な金を得たと疑うが、やがて夫の真情にほだされていく。折しも村は大企業の買収を受け、追い立てが迫っていた。―――
(某サイトより)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
世界感が好き。
マーロン・ブランド、ジョニー・デップ、存在感がある人はホントカッコ良い。
演出なのか何なのか〝ダサい〟部分があり、若干俺の好みとは外れる箇所もあったけど、基本良かった。
守るべきもののために自分の命を投げることって、人間として出来ることだろか・・・。
凄いテーマ。
◆過去のない男


2002年
フィンランド
監督:アキ・カウリスマキ
○過去の記憶を失った男が新しい人生を歩いてゆく様を描いたユーモラスな感動作。―――
○ヘルシンキに流れ着いた一人の男。彼は暴漢に襲われ、一命は取り止めるものの過去の記憶をすべて失ってしまう。やがて男は絶望の淵の中、救世軍の女性イルマと運命的な出会いをする。まもなく恋心が芽生え、互いに惹かれていく男とイルマ。それで活気づいた男は、救世軍主催のロック・コンサートを企画したりなど、だんだん行動的になっていく。しかしひょんなことから、銀行強盗に関与してしまった男は、新聞記事に載ってしまう。すると警察のもとに、男の妻から連絡があった。―――
(某サイトより)
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上の「10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス」の中でもメガホンをとっている監督。
それが良かったので、長編もレンタルしてみた。
とても良かった。
何とも言えないさらりとしたユーモアがあり、あらゆる場面が湿っぽくなくカラッと進行していく。
それがとても心地良い。
記憶をなくした男の話って他にも多分あると思うけど、この湿っぽくなさとひょうきんな展開が新しい。
古い感じの映像も好き。
男が電車の中で日本食を食っている最中、クレイジーケンバンドの「ハワイの夜」が流れていて面白かった。
小野瀬雅生氏の「Motto Wasabi」も流れていたらしいが気が付かなかった。
この後は、
を観て、また引き続きライブの準備をする。
皆さん、素敵な一日を★