

オーストリアの首都、ウィーンのフランツ・ヨーゼフ駅に着いた。



ワルシャワに続いて、行こうとしているホテルが思ったより遠過ぎて途方に暮れている最中。
本来写真を撮っている場合ではない。

心優しい方々のアドバイスで、バスと地下鉄を使いようやく目的のホテルの近くに来た。
ホテルまでも少し迷ったが、何とかチェックインし街を歩き始めた。


ホテルの近くにあった映画館。
結局観る時間がなかったが、こういう小さな劇場の中を見たいし、こういう場所で映画を観たい。

リサイクルショップだったのかな?
ぬいぐるみが押しつぶれている。

生まれてこのかた最も不味かったカルボナーラ。
この見た目を見てくれ!


エルビス・プレスリーを映すバーで口直し。


一夜明けブラコヤマ開始
地下鉄で向かうは、ハプスブルグ家の夏の宮殿シェーンブルン宮殿。


着いた。
日本オーディオガイドで宮殿内を見学開始。





無論写真は宮殿内の一部に過ぎないが、あまりに凄くて思わず魅せられた。








広大な庭園。

どこにしようかな~。

ここだ!

庭園内を歩く。

笹が彫られていて素敵。

木にまで落書きが。

リスみたいなやつがいた。



日本庭園があった。

動物園もあった。

地下鉄に乗り次の目的地へ。

影になって分かり辛くなってしまったが、女性含めてこの空間がだいぶ緑で良かった。

\(^o^)/

バンドの打ち合わせかい?
それとも悪巧みかい?

多分カールス教会。

カトリックのスロヴァキア人のおやじ。
あまり意味が分からなかった。

小便は出来ても糞はキツいな…。

歩いて目指すはベルヴェデーレ宮殿。

分かりやすい信号。
日本のだと自転車は渡って良いのかと思っちゃうもんね。


ベルヴェデーレ宮殿。

通り雨が降って雨宿り。
俺のガイドブックにはフューチャーされていないが、地図上で発見した遊園地を次は目指す。




着いた。


イカした観覧車に乗る。

動き出したぞ。

わ~い♪

他は空っぽ。
利用者は俺たちだけ。




わ~い♪
この時Mr.Childrenの「箒星」を口ずさんだことは説明する必要がないよね♪
(歌詞の中に“見慣れた街見下ろし(漢字不明)”と出てくるが、俺の場合は全く見慣れてないけれど)

終わった。

まさか顔を入れて自分で写真撮ってる場合じゃないので通過。

次はこれに乗る。

乗ってる最中。

乗ってる最中。

乗ってる最中。

乗ってる最中。

乗ってる最中。

後楽園遊園地で事故があった乗り物と同じタイプのものだった。(多分)
俺これ嫌いなんだよ。









やはり遊園地は楽しいな。
久々の遊園地がウィーンってのも良いよね♪
(さすがに日本では一人で行かないし)

\(^o^)/


入学おめでとう!

「ビールばかり飲んで!」
あんまり怒らないで…(^_^;)









遊園地。

一人で場所を取り過ぎじゃないですか…?(^_^;)

これに入った。








中。

自転車の信号。

遊園地を後にし、地下鉄でウィーンの中心地へ向かう。


中心地に来た。



シュテファン寺院。
中に入ってみよう。
きっと素敵な空間が広がっているはず。


ステンドグラスと照明で…



こんな素敵な空間になってた♪
ほら言った通りだろ(^ε^)-☆Chu!!

シュテファン寺院の裏っ側の壁画。

シュテファン寺院の横でステージが。

シュテファン寺院の横のメリーゴーランド。

相手が女子なら分からない道も分かる。
(相手が男子なら分からない道は分からない)
道を聞くつもりが聞かれる形になり、見学するところが一緒だったので、しばらく一緒にブラコヤマ & ブラダリア。
写真は雨宿り中のカフェで。
ロシア人ダリアのお兄さんが近日結婚するらしく、ビデオレターを贈るとのこと。
日本語バージョンの“Happy wedding”を撮らせてくれとのことでこのカフェで撮影した。


王宮に向かう。







ハプスブルグ家が650年間居城とした王宮。

王宮内部の博物館はタイムオーバーで入れず、ダリアもタイムオーバーで友達の家へ帰った。
再び一人でブラコヤマ開始。


さすが音楽の街、みんな表現している。

モーツァルトが数年住んでた家。

有料公衆便所にあった体重計みたいなもの。
何これ?
自分で“長いな今回”って思ってたら、この旅を始めて以来初の文字数足りない状態。
ウィーンの街でブラコヤマ 2に続く。