ステーキ屋に行ったときのこと。
注文した後に
焼き方はどうなさいますか?
って聞かれるじゃん。
慣れてないもんだから、
焼き方なんて言われてもわからなかったんだわ。
で、少し考えて、
「ガ、ガスで」って言ったのよ。
人間って笑いを堪えると
あんな顔になるんだなって顔してたわ。プッ
皆さん、ども。
今日、何か違和感ある記事見たね。
男性カップルの宿泊を断ったとして、
兵庫県尼崎市が
市内の二つのラブホテルに対して、
旅館業法に基づく行政指導をしたと。
そもそも、厚生労働省による、
旅館業における要領は、
「性的指向、性自認等を理由に宿泊を拒否することなく、
適切に配慮すること」
と、よくわからん表現。
前述の断ったホテルの弁。
一つ目のホテルの担当者、
「会社として性的少数者の支援を掲げ、
同性カップルを受け入れてきた。
今回断った理由は同性同士だからではない」
と。
一方、
二つ目の担当者は
「業界では男女の利用を想定し、
男性2人は断るのが通例だった」
としたうえで、
「法律や人権に関わる問題なので、
今後の対応を検討する」
と話したそうな。
ん~、
色んなカップル、色んな愛し方の
昨今、
同業の俺としては、
何をごちゃごちゃ言ってんだと思う。
実は、女同士のお客より、
男同士のお客のほうが、
はるかに、部屋を綺麗に使う。
意外だと思うかもだけど、
これは事実。
彼らには悪いけど、
むしろ俺が男同士の
お客で不安なのは、
廊下でゲイカップルと鉢合わせした
一般カップルが気味悪がるかなとか、
セックスドラッグやシャブを使う
ゲイカップルがいて、
そういう客で警察沙汰になりたくないなとか。
結局、
同性カップルの
利用を拒否するラブホテルが多い現状は
変わらない。
まだまだ
LGBT理解が甘いというのが
日本の現状だね。
さて、
ここからが本題。
ラブホでは
信じられないぐらい
部屋を汚していくカップルがいるという件。
ホテル側はさぞかし困っているのかと思いきや、
意外にそうでもない。
そういう話はよく出回ってるが、
実際、お客が
『これはひどいだろ』
と思うようなものは、
こちらからすると実はそれほどの
ダメージではないことが多いのよ。
一番に悲惨なのが、
排泄物系。
特に便。
これは、片付け自体はわりと平気。
清掃部隊は皆プロフェッショナルなんで、
清掃自体は大丈夫。
ただ、痛いのはニオイ。
どうしてもニオイが残ってしまうので、
清掃後だいたい1日ぐらいは
次のお客を入れられなくなってしまう。
とはいえ、
ほとんどのお客さんは
部屋をキレイに使ってくれるけどね。
さてと、
ホテルのスタッフが
いちばん迷惑だと感じることは何かというと。
本気で困るのが髪染め。
これは本当に困る。
我々は業務用の洗剤を使ってるので、
ほとんどの汚れは問題なく落ちるが、
髪染めだけは落ちない。
例えば部屋にローションをばらまかれても、
こちらからするとそれほど大したことではないが、
髪染めだけは、
場合によっては
上からペンキを塗らないと
いけなくなるレベル。
とにかく、さっきのウンコプレイも
そうだけど、
まぁ、考えてみたらだよ、
そもそも家でできないことをするために
ホテルを利用してもらうわけで、
そこで
『これはやるな』
というのは都合のいい話なわけだな。
若干失礼なんじゃないかとも思う。
ただ、
もし選択肢があって
悩んでいるのであれば、
日曜の昼から夕方ぐらいにしていただけると助かるなと(笑)
ま、
ラブホは、
やはり“非日常”な空間。
それだけにホテル側の価値観は、
一般的なホテルとは大きく違うね。
ではでは、本日はここまで。
じゃ、またね♪