ラブホコンサル関羽のぼやき -33ページ目

ラブホコンサル関羽のぼやき

ラブホテル再生プロデューサー関羽が、ラブホ絡みの話題、その日その日に思うことを鈴なりに綴る。

こないだ公衆便所に入ったら

落書あって、

「住職めっちゃ好き、住職愛してる」ってあったから、

へぇ、世の中には坊主フェチの奴も

いるんだなあって、よく見たら、

佳織だった・・・・。

俺も目が薄くなったわ。プッ

 

 

 

 

 

皆さん、ども。

 

 

 

 

昨日か今日都内でまた28人感染確認。

 

解除宣言大丈夫なん?って感じの

今日この頃。

 

さて、この一連の騒ぎの中で、

俺なりに、

ん~、どうだろなと思ったことあってね。

 

自粛しない店舗などに対する、

コロナ警察みたいな連中の事。

 

本日も独断と偏見でいくんだけどさ、

 

あくまで

「自粛要請」というお願いベースの

申し出に過ぎないもの。

 

「お願い」である以上、

本来ならばこちらにはその申し出を

断る自由があるはず。

 

そのお願いを聞き入れなかった者は、

まるで社会の法秩序を逸脱した

犯罪者・極悪人であるかのようにみなされ、

市民社会から

「私刑」される。

 

それはたしかに、

感染拡大の防止に役立つとは思うんだけど、

 

同時に

失うものも大きいんじゃないのかね。

 

そんなさ、どっかの国みたいにね、

相互監視的な同調圧力によってだよ、

緊迫感と閉塞感が高まらないだろうか。

 

自粛要請を受け入れないというか、

そうせざるを得ない人ら

「不届き者」を制裁せんと、

妙な正義の心に燃える連中が

しばしば過激な暴力をともなうまでに

制裁行為をエスカレートさせてる。

 

ニュースでは

「感染リスクが高い」とされるような

職業に従事する親を持つ

子どもを学校に入れなかったり、

 

感染者の

個人情報を晒しあげて

村八分にするかのような手段に

訴え出たりといった、

他者の人権を侵害しかねないような

事例もあったよね。

 

でもだよ、

残念ながらこうした

「妙な正義」をいくら行使したところでだ、

 

 

それでも社会は

「感染者叩き」や「自粛違反者叩き」を

やめることができない。

 

綺麗好きで、規則正しいイメージだった

日本人はどこいったんだろな。

 

確かに、

社会の基盤や経済に大きな打撃が与えられて、

政治的決断は後手にまわってるし、

 

なにより、ほとんどの人が

意識することのなかった

「死」

の恐怖が、

いまはすぐ傍らにある。

 

要するに、

その「ただしさ」の保障を求める人らの

多くに採用されているのが

「ただしくないもの」を探し出して

これを叩き、

 

 

相対的に自分たちの

「ただしさ」を担保するという方法、

 

いかがなもんだろな。

 

過激な

「感染者叩き」や「自粛違反者叩き」は、

感染したことを隠したり、

 

もしくは、

以前も書いたけど、

感染者の発症以前の行動を

正直に報告したりすることを回避するくせを

強めてしまうやろ。

 

それは、

感染経路の把握をより困難にして、

社会的リスクをより大きくしてしまうんじゃね。

 

でも皮肉だなぁって思うのは、

 

今でこそ、日本も西欧的な価値観が

普通になってた今、

 

俺も含めて、

普段は多くの連中が

「悪しき風習だ」

「時代遅れの遺物だ」

と考えてた、日本社会の悪しき側面、

 

「ムラ社会的な相互監視と同調圧力」

 

図らずも

感染拡大を食い止める

大きな抵抗力のひとつとして機能してること。

 

妙だよな。フフフ

 

コロナの感染で死ぬ人は減らせても、

経済的リスクによって

死ぬ人を増やすことにもなりかねない。

 

すでに倒産は全国で多数起き始めてる。

 

俺たちは

「すべてにおいてただしい決断」

をしているわけではない。

 

ある側面を守るために、

別の側面を犠牲にするという

「苦しい取捨選択」

の連続なんだよな。

 

本日言いたかったのはさ、

 

もしかしたら、

俺たちは、

コロナ以外で死ぬ人を

増やしてるかもしれないって事。

 

まぁ、ダラダラ書いたけど、

気を付ける以外には方法ないだろうけど、

 

皆んな、負けるな~

 

では、本日はここまで。

 

じゃ、またね♪