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ラブホコンサル関羽のぼやき

ラブホテル再生プロデューサー関羽が、ラブホ絡みの話題、その日その日に思うことを鈴なりに綴る。

〇フー知恵袋での話。

質問者「おいしいチャーハンの作り方教えて下さい」

 

ベストアンサー「まず、田んぼを準備します」

センスあるよね~。。。

 

 

 

 

 

皆さん、ども。

 

 

 

 

 

都知事選も終わって、

梅雨早く終わんねーかなと思う今日この頃。

 

政治のお手伝いと言えば、

優秀な官僚が浮かぶ。

 

中国の歴史上で必ず出てくる

宦官。

 

ときに皇帝の寵愛を受け、

朝廷の混乱を引き起こし、

王朝を滅亡へと追いやったり、

 

中には、

仕えた皇帝以上にその名が

今に伝えられてる宦官もいる。

 

さて、今日は、

つい最近まで(清朝末)続いた

宦官について、

独断偏見で綴りたい。

 

俺なんかのイメージは、

主君にこびへつらう臣下みたいな

イメージが強い。

 

じゃ、そもそも宦官とはなんぞやと。

 

簡単に言うと、

性器を切除し、

種として生殖不能な状態の官吏のこと。

 

最初は罰としての去勢「腐刑」というのがあって、

実は死刑の次に重い刑罰だったそうな。
聞いただけで痛そうだよなぁ。

 

で、宮廷で終身にわたって働かせる刑罰

「宮刑」があった。
 

当然、

男が宮廷での労働中に、

日本でいう大奥などで

不祥事を起こすことを避けるために
腐刑が宮刑と同時に行われたのが

始まり。

 

こんな厳しい刑罰だったし、

何よりも痛みを伴うことでもあるのに、

中国歴史の中盤あたりから、

自ら切っちゃって、

宦官に志願するのが増えたっていう事実。

 

俺なら絶対やらないけど、

なんでそうまでしてでも

宦官になりたかったのか・・・。

 

出世し皇帝に気に入られれば
大臣さえあごでつかうほどの

権力を握れたから。
 

つまり、

貧しい庶民にとって

宦官になって宮廷に入ることは
一攫千金のチャンスだったんだな。

 

(・_・D フムフム

 

とくに宦官の専横が激しかったのは

漢末期、唐、明。
 

これらの王朝では

宦官が皇帝を操り
 

親衛隊や軍を勝手に動かしたり

有能な政治家や軍人を追放したり
果ては皇后を殺して

幼い皇帝を擁立したり等

もうやりたい放題だったみたいやね。

 

さて、

ここからが爺得意というか、

下世話な話。

 

もう、笑っちゃうんだけどさ、

じゃあ、切り取られたチンコはどうなるんだろ?

捨てるに決まってるだろと思うよね。

 

ところがそうじゃない。

 

切り取られたあとのチンコは

「宝」

パオと呼ばれる。
 

実は、

これが宦官にとっては

一生ついて回る、

ある意味やっかいな代物になる。

 

それは、

死んで埋葬される時に

一緒に棺に入れてもらうためなんだって。
 

なんじゃそれと思うよね。

 

あの世では

もとの男に戻りたいという希望と、

もし「宝」がなかったら
来世で雌の馬に

生まれ変わってしまうと

信じられてて
その運命から逃れるためだったそうな。

 

なんか悲哀すら感じる。

 

それと、

おしっこは、穴しかないわけだから、

女子と同じように、座ってしたんだと。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

最大の関心事、

そう、性欲はどうだったんだろ。

 

一説によると、

宦官は女と一緒の時、

喜ぶたびに手で撫で、口で噛み、
興奮が高まり

大汗が吹き出ると終わる。
こうして性欲が処理されるとある。

 

想像するに、

手で撫でさすり、

彼女達のどこかある部分を噛んで、
達していたのかなと。

 

もう変態の域だな。

 

各時代、

中国で官僚になるためには、

厳しい試験で有名な

科挙に合格しなければならない。
 

才能はもちろん、

勉強し続けられる財力が必要となる。

ところが、

それらを持たない貧しい、

才能に乏しい庶民が、
宮廷で出世できる道が

宦官になることだったとするならば、

 

好き嫌いは言ってられないなとも思う。


科挙、従軍、官吏、

そして宦官が庶民が望める

出世ルートだったんだからね。

 

ただ、

僕は切ってまで

出世したくない!

 

これが言いたい爺でした。ふふふ

 

では本日はここまで。

 

じゃ、またね♪