Ⓐ・自分自身の具体的な目標を持たない。
・相手の夢を阻止するのが生きがい。
・単独~少人数で行動。
・常に何かが起こってから行動。
・受け身の姿勢。
・いつも怒ってる。
Ⓑ・大きな夢、野望をもってる。
・目標達成の為、研究開発を怠らない。
・日々努力を重ね、夢に向かって手を尽くしてる。
・失敗してもへこたれない。
・組織で行動する。
・よく笑う。
さて、この両者なんだと思う?
俺の思う、
Ⓐが正義の味方の特徴、Ⓑが悪玉の特徴。
何か考えちゃうよな。フフフ
皆さん、ども。
さてと、
ここんとこ都内の感染者増加傾向のコロナ。
それはそれとして、
解除後に各都道府県で行ってる、
一連のGO TO キャンペーン。
いわゆる、我々一般市民が、
高級な旅館などに、
それこそ数千円で宿泊できるという企画。
まぁ、それはそれでありなんだけど、
その中でも、
今流行りの星のリゾートを、
覗いて見たのよ。
そしたら、この状況下の中、
星野リゾートは100パーセントの
キャンセル料を請求するんだね。
一般的にはさ、
3日前から30パーセント、
前日50パーセント、
当日100パーセントが普通やろ。
中には
当日無連絡のみ
100パーセントというのも見たことある。
ところがだ、
かのホテルのキャンセル料発生は、
21日前から10パーセント、
3日前から100パーセントというのが共通。
すっげ強気だよねぇ。
あくまでも、可能性の話なんだけど、
星野リゾートは、
コロナ禍でも予約者の事情も考慮してくれず、
とにかく100パーセントの確率で
請求してくるという意味合いでの
100パーセントという受け取り方もできる。
ん~、微妙。
旅という括りでいえば、
公共交通機関等では
無条件で払い戻す方向になってるし、
航空会社などでも
同様の措置が取られているようで、
コロナ禍=キャンセル料不請求
という図式が、
ある種の常識として
巷間で認識されている向きがある。
ところで、
今年のゴールデンウィーク中にも
営業を続けてたのは、
何も星野リゾートばかりではない。
しかし、
観光地を中心に
要請の有無にかかわらず
自主的に休業を決める施設が増える中、
営業を続行しているということ
そのものへの違和感はある。
ただ、
そういう意味では、ラブホも同じだけど
利益を高めようとするビジネスとして
法的には違反してないんだから、
ある意味で正しい。
しかも、
ゴールデンウィーク以降の
さらなる経済の疲弊も危惧される中で、
いま行われている自粛要請が
本当に効果としてどうなの?
という意見も目立ち始めてるしね。
ちなみにね、
5/3~5日の2泊3日で
「星のや軽井沢」の2食付き料金を調べてみた。
あんな状況だったから、
かなりお得に泊まれるだろと想像したが
「おこもり滞在(インルーム夕朝食付)
2泊1室
合計35万3760円」也。
あの状況下では
料金を下げても上げても来る人は来るという点でいえば、
料金はあからさまに下げないというのは
確かにセオリーといえるよ。
しかしながら、
利用が叶う人はある程度
余裕のあるごく一部の人々だわな。
また、
常識的な感覚があればだよ、
滞在の様子をSNS等へ投稿するのもはばかれるよね。
この時期に
星野リゾートへ行ったという
リア充投稿は
「イメージ悪ッ!」と
多くの人に却下されるのが関の山だよ。
だから本当に癒されたのかも
わからんよね。
35万3760円・・・
コロナ禍が経済を疲弊させる中で
倒産、失業という事態も
日々ニュースになる中で、
給付金でどうやって
生きながらえるという市井の声とは
明らかに格別した世界。
もちろん、
普通なら別世界の出来事は、
そもそも別世界で終わる話なんだけど。。。
ただね、俺は同じホテル人として、
星のリゾートはホントに勉強になるし、
星野社長の考えにも
頷いてる一人なんだよ。
たださ、結局、
別世界も現実世界も
一緒くたにするのもまたコロナ禍なんだろね。
一つだけ理解できない事ある。
星のやでは
基本的に客室へテレビを置かない。
非日常を大切にしたいがためという。
なら、能登半島にある、
電気も何もない、
ランプの宿の方が良くね?
非日常味わうならさ。
フフフ。
今日はここまでね。
じゃ、またね(^^♪