こないだ、
俺が言われたわけじゃないんだけど、
車から隣のドライバーに、
「うっせーな、テメエ。死ねや!」って
怒鳴ってた奴いた。
そういう言い方すると、喧嘩になるかもじゃんか。
なので、
喧嘩にならないようなセリフ考えてみた。
「たいそう、賑やかなご様子でいらっしゃいますところ、
誠に恐縮ですが、ご逝去あそばして頂ければ、
幸甚に存じます!」
これ、良くね?ウフフ
皆さん、ども。
ホテルにまつわる話として、
関係者と話題になるのが
お客からの苦情。
サービス業の最たるものといわれる
ホテルだけに苦情も多種多様。
特にラブホには、
とんでもない苦情があるし。
今日は、
そのクレーム特集的な話ではなく、
本来の意味を考えてみたい。
確かにクレームとは、
不平・不満という感情を指すのが
一般的な理解かもしれないよな。
かくいう俺もその一人だった。
ところが、
英語本来のクレームとは、
主張・権利行使のことを指してて、
不平、不満や感情的な苦情は
コンプレインといわれ、
ホテル業界では
コンプレと略称されてる。
だからどうしたんだ?ってことなんだけど、
結局、
日本ではクレームついて、
英語の意味としてではなく
クレーマーなどというように、
不平や不満、苦情の表現行為を指す
和製英語として、
認知されてきた部分があって、
そうした理解が一般化してんだろね。
話を戻して整理してみると、
クレーム=法的に被った損害の
主張・直接的な損害を被った場合の請求。
コンプレ=感情的な不平や不満の苦情、
といったところだろかね。
言葉の意味も
時代と共に変わると思ってるけど、
爺はそれを憂慮する。
本来の意味と
異なる理解されてる言葉って、
案外と多くなってる。
そういった言葉の
使い方が、
時には
悩むときあるんだよな。
たとえば、
こだわり。
本来、
気にしなくてもいいことを気にする。
とか、
細かいことにとらわれるという
否定的な意味であるが、
良い意味で用いられる言葉として
定着してるよね。
他の表現としては、
ポリシーや
信念といったもがある。
これ一つとっても、
表現に悩むことないかな。
クレームもこだわりも、
共に本来の意味ではない
使い方の方が
説明するときに
相手が理解し易いケースが
あるのは事実。
いずれにせよだ、
基本や由来を理解しながらも
シーンに応じた
話し方や、
姿勢が求められてるのは、
若干息苦しく思うのは、
爺だけだろかね。プッ
ましてや、
ホテルとお客との間においても、
さもありなんだな。
日本語は難解だよ、ホント。┐(´д`)┌ヤレヤレ
ではでは、今日はここまで。
じゃ、またね♪