ラブホコンサル関羽のぼやき -26ページ目

ラブホコンサル関羽のぼやき

ラブホテル再生プロデューサー関羽が、ラブホ絡みの話題、その日その日に思うことを鈴なりに綴る。

こないだの日曜日の忙しいマックで、

ドライブスルーにて、

焦ってたんだろな、その子。

「いらっしゃいませコンニチワ。マイクに向かってご注文どうぞ」

って言うとこを、

「いらっしゃいませコンニチワ。マイクに向かってコンニチワ!」

って言われたから、

「こ、こんにちは・・・・」って言ってもうた。プッ

 

 

 

 

 

皆さん、ども。

 

 

 

 

 

最近、店舗のスタッフ面接結構、

あっちこっちでやってまして。

 

初めて会う人というのは、

こちらもドキドキする。

 

「どんな人がくるんだろう」

「ほかのメンバーとうまくやれるかな?」

「仲良くなれそうな人はいるかな」など、

案外考えてしまう。

 

俺は、

これだけ気を付けてるのは、

「偉そうにしない」

こと。

 

大前提として、

初めて会って話す場合なんだけど、

 

面接に限らず、

困っちゃうのが、

たまたま自分が知ってる話だったり、

自分の得意分野の話が出てくると、

 

無意識のうちに

「自分はすごいぞ」アピールをしてしまう人居るよね。

 

妙な戦闘モードで入ってくる人な。

 

勝手にマウンティングし始める。

「俺ってこんなにすごいんだぜ」

「頑張ってきたぜ」

みたいなことをいう人。

 

初めて会ったばかりの人から、

これまでの経歴や役職など

自慢話ばかりされて・・・

 

あげくのはてにマウンティングしてきたら…。

そんな人とはあまり付き合いたくないと思うよね。

 

あと、

自己中な人ね。

 

俺が思うのは、

自己中の人って、

意外と自尊心が低いと思う。

 

なぜかというと、

いわゆるそういう人の

自尊心というのは

自分が大事な人なんだとか、

価値があるのだという感覚が低い。

 

それを補うためには

みんなにかまってもらう必要がある。

もしくはみんなが

自分の思い通りに動いてくれないと

自分が満たされない。

 

だから自己チューになると思う。

 

逆に、

自尊心が高くて、

自分は価値があると思ってる人は、

 

自分には価値があると感じてる。

というか自覚出来てる。

 

だから、

わざわざ自己チューな

行動を取らなくても

自分で自分を大事にできると思う。

 

結果的に、

そういう人は、

まわりの人も自分のことを

大事にしてくれるだろうと思ってるから、

別に偉ぶったり、

自己中な行動を

取らなくて済むってわけ。

 

あと、

そういう人の特徴で、

自分の能力を客観的に判断する能力

があるって事。

 

要するに、

自分には知らないことがあると

自覚してる人ね。

 

経験上、

知らないことに対してはもちろんだけど、

 

もうすでに知っていることに対しても、

積極的に学び直そうという

姿勢を持ってる。

 

どの世界でも、

本当に一流の人というのは、

ものすごく謙虚。

 

これは間違いないね。

 

最後に共通することは、

ほめ上手であること。

 

何でもいいんだけど、

持ち物や身に着けてるもの、

人柄、仕事での実績などなど、

具体的に伝えられる人。

 

まとめね、

 

一番は、

色んな事に参加するときは、

自己中心的な発言をしたり

偉そうな態度を取らないこと。

 

2つ目は、

知的謙遜をすること。

たとえ自分が知ってることでも、

もう一度謙虚に学ぶこと。

 

3つ目は、

ほめ上手になること。

意識してその人のよさを

伝えてみてね。

 

まぁ、ごちゃごちゃ書いたけど、

俺もこの歳になっても、

勉強の途上ですな。ふふふ

 

今日はここまで。

 

じゃ、またね♪