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Strings Of Life

旅のこと。ときどき日々のこと。

大砂丘を駈け上ること3分。すでに息切れ登っても登っても足が砂に埋もれて進まない。しかも登るほどに真横からの強風が強くなる。山登りには自信のあるあたしだけどサハラ砂漠には勝てなかった。3分の1の所で断念(T_T)

教訓:夕日を見に行くなら早めに登ろう

あたしたち3人の中で見事登りきったのは平成生まれのYくんだけだった。若さには勝てん。

座り込んで日没を待つ。といっても夕日が見えないから今沈んだかな?ぐらい。

だんだん暗くなってきたけどこの日は満月の一日前。空は明るい。

360度の砂漠が煌々と照らされる。電灯もなんにもないのに明るい。遠くの砂漠の稜線がはっきり見える。月ってすげーなと思った。

テントに戻って夜ご飯。初タジンを食べる。うまい



Strings Of Life


それから外で寝転がる。右をむいても左をむいても砂漠。上には大きなお月様。遠くで太鼓の音が聞こえる。贅沢だなぁ。。

夏だったらこのまま寝たいところだけどだんだん寒くなってきたからテントで就寝。



あ、砂漠にトイレなんてないから微かに生えてる小さな木陰で用をたす。満月に照らされながら(笑)砂漠で挙動不審な人がいたらきっとトイレを探しているハズ。見て見ぬふりしてあげてねヾ(^_^)



おやすみなさいぐぅぐぅ

午後3時半らくだに乗って宿を出た。らくだは思ったよりも高くて怖いらくだが立ち上がる時、後ろ足から立つもんだから体が45度前に投げ出されて落ちるかと思ったキャーとかワーとか言いながら出発。

村は平屋建ての建物ばかりだから家の屋上が見えるキラキラ塀に囲まれた庭も覗ける。

そして乗って5分、お尻が痛くて降りたくなった。村を出るまで歩きでよくない?!とか言いながらも、らくだは進む。

今回サハラツアーに参加したのは広島と新潟出身の男の子。二人共一人旅。



Strings Of Life



10分ほどで砂漠に入り、しばらくすると360度砂漠に囲まれた。メルズーガの砂は褐色オレンジ色。

急な斜面を上ったり下りたりするのだけれど、先頭にいたあたしのらくだがビビりで「その道イヤ、下りたくない」とか言うもんだから、ガイドさんに二番目に繋ぎ直された。らくだがこわいと主張するぐらいの急斜面を降りる時は何度も落ちると思った。前に放り出されそうなの体を手で必死に保つ。そのへんのジェットコースターよりもずっとこわい。


Strings Of Life


1時間半ぐらい行ったところでテント集落。今夜の寝床に到着。



Strings Of Life


テントの中はこんな感じ


Strings Of Life


テントはいろんなツアーのテリトリーがあるみたいで、らくだに乗ってきた観光客がたくさんいた。

日が沈むころ、大きな砂丘の向こう側に沈む夕日を見に行こうと砂丘を駈け上る。スニーカーが邪魔で裸足になった。砂がサラサラで気持ちいい

最近怠っていた女子力を上げるべく髪をマキマキ再開

皮膚科でイオン導入アンチエイジング!!

歯医者にいって~♪

お料理教室もいって~♪

山にも登って~(これは女子力と違うか)

たくさん笑って~


わりかし幸せ


これで飲みにでも行って出会い探せばいいんだけど、、

行きつけはガスト(笑)


今週末TOIECだからお勉強してます