ううむ、またアルファベットではタイトルが入りきらなかった…
出足から縁起が悪いわい
またしばらくご無沙汰してしまいました、しかもシリーズの途中だっつーのに
と言うのも、本シリーズの最初にも書きましたが、この所CD借りまくっていて、その処理に追われていたんですな。
この辺の顛末は本シリーズの最初読んで戴くとして、1点訂正。8/7(日)に借りたのは、精査したら21枚が正解でした。
(ガラスの仮面47巻、10日以上前に買うだけ買って全然読んでない…ガラかめをないがしろにするなんて、こんなことは初めてだ)
さ・ら・に、渋谷のTSUTAYAが8/14まで5枚1,200円の割引やっていたので、最寄り駅のTSUTAYAになくて渋谷には在庫があるのを確認していたCD4,5枚借りに金曜日(8/12)ぶらりと立ち寄ったんですな。
滞在予定時間は15~20分のつもりでした(Blu-Rayは何度か借りてるけど、CDは初めてだったので、絶望的な方向音痴の自分が迷子になる時間も考慮して)
…ところがですなぁ、白状すると私知らなかったんですが(Blu-rayの品揃え凄いって認識はあった。なおDVDは私には最早アウト・オブ・眼中です。あんな中途半端な旧式メディア、もうどうでもええわ)、渋谷のTSUTAYAの充実振りって音楽好きの間では有名な話らしいんですね。(同日夜、「先生」にメールで興奮しながらその充実振りを語ったら「それ、みんな知ってるよ…」と指摘されてしまいました、恥)
廃盤状態のCDが平気でゴロゴロ置いてあります
King CrimsonのEarth Boundとか普通の顔して陳列してあるんですけど
ほんの15分程度のつもりが、気が付きゃ2時間以上の滞在で、借りた枚数31枚だってさ(!)
これだけの枚数(31枚ともなると、かなり重いです)を返却に持参する元気も自信もないので、郵送にしてもらいました。
Brian EnoのHere Comes The Warm JetsやAnother Green Worldとかは元々お目当てだったから、
あって当然なのだけど、Brian Enoコーナーの余りの充実振りに茫然自失してしまい、かつ実は
「渋谷のTSUTAYAは枚数制限がない(※厳密には45枚を超えると一回締めて、別会計になる。
でも1回で借りられる枚数に上限はない)」
事を知り、はい、Ry Cooderの所有済または歌詞カードなし以外棚毎お借り上げ決定。
※今必死扱いて借りてるCDって、大抵はLPで持っているものばかり(なんせ、高校時代はお小遣いの全てを中古LPとDCブランドに注いでましたからね、私。だから、King CrimsonなんてEarth Bound以外は全部Atlanticで揃えてますし、David BowieはRCAだし、あのLP全部売っ払えば一財産になるの知ってるけど、売らない。青春の宝物なので、金の問題じゃない)なので実は解説や歌詞カードなくても良いんですが、Ry Cooderは亡くなった叔父から勧められていたのに食わず嫌いで大学生になってから、しかもレンタルで聴いているので、解説と歌詞カードは貴重な情報源な訳です。
仕舞いにはRobert FlippのExposureとか誰も知らんだろう、ってな奴までカート
入れていたら結果がこれです。
これねぇ、iTunesに取り込むのは簡単なんですけど、問題は解説と歌詞カードですよ。
8/7(日)に借りた21枚も、結局4枚(Todd RundgrenのSingles、Fleetwood MacのThe Very Best of、KissのGreatest Kiss、Steely DanのGaucho)ほど解説読めずじまいで時間切れ返却と相成りましたし。
しかも、よりによって昨日も1枚100円のセールやりやがって、借りたいCDリストまで作ってあったんですけど、さすがに31枚を片付ける方がどう考えても優先順位上だろう、と昨日は単に返しに行っただけで済ませました。
ただ、在庫確認だけはしておこうと店員さんに相談したところ、たまたま8/6(土)に相手してくれた姉ちゃんで、探してもらいながら話してたら(この人結構自分が音楽好きで色々質問してくる人なので、ついこっちも余計な話しをしてしまう。名前は秘す)実はビートルズとRadio Headが好き、という事が判明したので、
1.ビートルズは何をどう言う順番で聴いていくべきか、逆に何は聴かなくてよいか
特に、
・Strawberry Fields Foreverの制作過程(Anthology2と合わせて聴くこと)
および2つの全然別のテイクを繋ぎ合わせて作ったものであること
(2番目のLet me take you down, cause I'mのところ。ただし、これ一回知っちゃうと2度と普通に気にせずに聴けなくなるので、後戻りできない禁断の橋です)
・Let It Beは単品で聴いてはいけないこと(出来ればLet It Be Nakedと合わせ技が望ましいが、Anthology3でも主だったところはカバー出来る)
・Abbey Roadが実は実質的なラストアルバムである事、だからこそ故の充満するやる気と奇跡の完成度を堪能すべき事、実質的なエンディング曲であるThe Endで最初で最後のリングのドラムソロ、ポール・ジョージ・ジョンの順番で繰り広げられるギターソロの共演を味わうこと
・Yellow Submarineはオリジナルより寧ろソングトラックの方がお勧めである事(ビートルズCD保有50枚以上の私でも、さすがにYellow SubmarineのB面は退屈でほとんど聴いたことがない。ってか、B面ビートルズじゃないし)
・「1」はこれからビートルズを聴きたい、かつこれ以上聴く気がない人には最適な1枚だが、ちゃんと聴きたい人にはこんなに付加価値がない1枚はないので、聴くだけ金と時間の無駄。
第一、Please,Please Meが収録されていないというのが許せない
・似たような理由で、赤盤・青盤も不要。パスト・マスターズシリーズは必須。
2.Radio Head好きなら、The BendsのHigh And Dryは必聴。かつ、High And DryのPVは2種類あるが、モノクロの映像で雨(多分、人工)の中バンドが演奏をする方を見るべし。
The BendsはRadio Headの歴史の中で見ると、
・Pablo HoneyのCreepで一躍有名になり
・OK Computerでその名声を揺るぎないものとした
ある意味繋ぎの位置づけに過ぎないが、High And Dryの繊細な美しさはまさにRadio Headの本質そのもの。これ聴かなきゃRadio Head聴いたことにならない
と言った辺りのことを熱弁し(実は、さらにFreeのAlright NowやThe Beach BoysのPet Soundsの解説もしています)、約45分。
しかも、CDのお借り上げなし。
なんて質の悪い客なんだ…
ってな余計な話をしているうちに就業時間です。
(本日は在宅勤務のため、9時業務開始です)
本題は、昼休みにでも書きます。
ではまた。
出足から縁起が悪いわい
またしばらくご無沙汰してしまいました、しかもシリーズの途中だっつーのに
と言うのも、本シリーズの最初にも書きましたが、この所CD借りまくっていて、その処理に追われていたんですな。
この辺の顛末は本シリーズの最初読んで戴くとして、1点訂正。8/7(日)に借りたのは、精査したら21枚が正解でした。
(ガラスの仮面47巻、10日以上前に買うだけ買って全然読んでない…ガラかめをないがしろにするなんて、こんなことは初めてだ)
さ・ら・に、渋谷のTSUTAYAが8/14まで5枚1,200円の割引やっていたので、最寄り駅のTSUTAYAになくて渋谷には在庫があるのを確認していたCD4,5枚借りに金曜日(8/12)ぶらりと立ち寄ったんですな。
滞在予定時間は15~20分のつもりでした(Blu-Rayは何度か借りてるけど、CDは初めてだったので、絶望的な方向音痴の自分が迷子になる時間も考慮して)
…ところがですなぁ、白状すると私知らなかったんですが(Blu-rayの品揃え凄いって認識はあった。なおDVDは私には最早アウト・オブ・眼中です。あんな中途半端な旧式メディア、もうどうでもええわ)、渋谷のTSUTAYAの充実振りって音楽好きの間では有名な話らしいんですね。(同日夜、「先生」にメールで興奮しながらその充実振りを語ったら「それ、みんな知ってるよ…」と指摘されてしまいました、恥)
廃盤状態のCDが平気でゴロゴロ置いてあります
King CrimsonのEarth Boundとか普通の顔して陳列してあるんですけど
ほんの15分程度のつもりが、気が付きゃ2時間以上の滞在で、借りた枚数31枚だってさ(!)
これだけの枚数(31枚ともなると、かなり重いです)を返却に持参する元気も自信もないので、郵送にしてもらいました。
Brian EnoのHere Comes The Warm JetsやAnother Green Worldとかは元々お目当てだったから、
あって当然なのだけど、Brian Enoコーナーの余りの充実振りに茫然自失してしまい、かつ実は
「渋谷のTSUTAYAは枚数制限がない(※厳密には45枚を超えると一回締めて、別会計になる。
でも1回で借りられる枚数に上限はない)」
事を知り、はい、Ry Cooderの所有済または歌詞カードなし以外棚毎お借り上げ決定。
※今必死扱いて借りてるCDって、大抵はLPで持っているものばかり(なんせ、高校時代はお小遣いの全てを中古LPとDCブランドに注いでましたからね、私。だから、King CrimsonなんてEarth Bound以外は全部Atlanticで揃えてますし、David BowieはRCAだし、あのLP全部売っ払えば一財産になるの知ってるけど、売らない。青春の宝物なので、金の問題じゃない)なので実は解説や歌詞カードなくても良いんですが、Ry Cooderは亡くなった叔父から勧められていたのに食わず嫌いで大学生になってから、しかもレンタルで聴いているので、解説と歌詞カードは貴重な情報源な訳です。
仕舞いにはRobert FlippのExposureとか誰も知らんだろう、ってな奴までカート
入れていたら結果がこれです。
これねぇ、iTunesに取り込むのは簡単なんですけど、問題は解説と歌詞カードですよ。
8/7(日)に借りた21枚も、結局4枚(Todd RundgrenのSingles、Fleetwood MacのThe Very Best of、KissのGreatest Kiss、Steely DanのGaucho)ほど解説読めずじまいで時間切れ返却と相成りましたし。
しかも、よりによって昨日も1枚100円のセールやりやがって、借りたいCDリストまで作ってあったんですけど、さすがに31枚を片付ける方がどう考えても優先順位上だろう、と昨日は単に返しに行っただけで済ませました。
ただ、在庫確認だけはしておこうと店員さんに相談したところ、たまたま8/6(土)に相手してくれた姉ちゃんで、探してもらいながら話してたら(この人結構自分が音楽好きで色々質問してくる人なので、ついこっちも余計な話しをしてしまう。名前は秘す)実はビートルズとRadio Headが好き、という事が判明したので、
1.ビートルズは何をどう言う順番で聴いていくべきか、逆に何は聴かなくてよいか
特に、
・Strawberry Fields Foreverの制作過程(Anthology2と合わせて聴くこと)
および2つの全然別のテイクを繋ぎ合わせて作ったものであること
(2番目のLet me take you down, cause I'mのところ。ただし、これ一回知っちゃうと2度と普通に気にせずに聴けなくなるので、後戻りできない禁断の橋です)
・Let It Beは単品で聴いてはいけないこと(出来ればLet It Be Nakedと合わせ技が望ましいが、Anthology3でも主だったところはカバー出来る)
・Abbey Roadが実は実質的なラストアルバムである事、だからこそ故の充満するやる気と奇跡の完成度を堪能すべき事、実質的なエンディング曲であるThe Endで最初で最後のリングのドラムソロ、ポール・ジョージ・ジョンの順番で繰り広げられるギターソロの共演を味わうこと
・Yellow Submarineはオリジナルより寧ろソングトラックの方がお勧めである事(ビートルズCD保有50枚以上の私でも、さすがにYellow SubmarineのB面は退屈でほとんど聴いたことがない。ってか、B面ビートルズじゃないし)
・「1」はこれからビートルズを聴きたい、かつこれ以上聴く気がない人には最適な1枚だが、ちゃんと聴きたい人にはこんなに付加価値がない1枚はないので、聴くだけ金と時間の無駄。
第一、Please,Please Meが収録されていないというのが許せない
・似たような理由で、赤盤・青盤も不要。パスト・マスターズシリーズは必須。
2.Radio Head好きなら、The BendsのHigh And Dryは必聴。かつ、High And DryのPVは2種類あるが、モノクロの映像で雨(多分、人工)の中バンドが演奏をする方を見るべし。
The BendsはRadio Headの歴史の中で見ると、
・Pablo HoneyのCreepで一躍有名になり
・OK Computerでその名声を揺るぎないものとした
ある意味繋ぎの位置づけに過ぎないが、High And Dryの繊細な美しさはまさにRadio Headの本質そのもの。これ聴かなきゃRadio Head聴いたことにならない
と言った辺りのことを熱弁し(実は、さらにFreeのAlright NowやThe Beach BoysのPet Soundsの解説もしています)、約45分。
しかも、CDのお借り上げなし。
なんて質の悪い客なんだ…
ってな余計な話をしているうちに就業時間です。
(本日は在宅勤務のため、9時業務開始です)
本題は、昼休みにでも書きます。
ではまた。

