昨日(8/1)からの続きです。
ハードウェアの続き。
これで、WiFiやBluetoothは当然のこと、FaceTime HDカメラ・マイク、USB2.0x2、
SDXCカードスロットとあるわけですから、無敵です。
光学式ドライブは、デスクトップ機のを又借りすることが出来ますしね。
実際、携帯とのデータ交換や、FaceTime、Skypeはすぐに使えました。
ただですねえ、結構熱を持ちます。カバンの中に入れて持ち歩いて大丈夫か、
ちょっと不安です。
後は、ファンの音が思いの外大きいです。常に「キーン」という金属音がします。
この辺は多分、CPUに結構良い石を使っているせいだと思います。
幾らストレージがSSDだと言っても、やはりCPUの発熱は結構ありますからね。
しかし、この薄さでこの程度の熱で済んでいるって考えると、逆に結構すごいこと
かも知れません。
また、1.35kgとは言え、多少は重いです、さすがに。
ただ、私は今の前に持っていたかばんが(同じ吉田カバンだけど、今Porter、前
Luggage Label)重かったので、その分をさっ引くとさしたる違いはなく、
十分許容範囲内です。
大きさ的にも、つっかえたりすることなくすっぽり収まりますしね。
続いて、MacOSX Lionの機能の特徴について。
7/1や7/21の日記で触れているとおり、本当にLionは凄いです。
ええ、その凄さはLionの開発者向けプレビュー版をインストールして使い始めた時点で認識
していたことですが、Lionは、トラックパッドが付いているノートPCでその真価を発揮します。
ベールに包まれて隠れてた真の底力が露わになります。
アプリケーションを開いたまま再起動・システム終了が出来るとか、オートセーブや
バージョン、OSの復元と言った辺りの画期的なまでの信頼性・利便性向上は既に気付いて
いたのですが、Mission ControlやLaunch Padは
「それで?」
って感じで今イチピンと来なかったんですね。
むしろ、
「今までのExposeとSpacesがどっか行っちゃったなぁ、あれ便利で使ってたのに残念だなぁ」
と勘違いしていたぐらいで。
そうじゃないんです、Mission Controlは、ExposeとSpacesを完全に統合させ、さらに
もう2歩も3歩も進化させてものなのです。
そこには、未だかつてないコンピューティングがあるのです。
今回MacBook Airを使い始めて、ようやくそれに気づき、私のLionへの評価は確信に変わりました。
はっきり言って、Windowsに未来はありません。
MacとWindowsは、もう埋められない差が付いてしまいました。
Lionに一旦慣れてしまうと、そしてMission ControlやLaunch Padの使い方に習熟してくると、
もうWindows7なんて、20世紀以前の、古代の遺物程度にしか感じられません。
私にとってWindowsは最早、単にOffice2010(OfficeはさすがにMac版よりWindows版の方が
機能もリッチだし、使い慣れている)とBlu-rayを再生するためだけのプラットフォーム
に過ぎません。
そこに何らエキサイティングなエクスペリエンスを感じることは出来ないです。
請負っても良いですが、もうWindowsがMacOS Xには追いつくのは無理です。
そのぐらい、操作が非常に革新的かつ直感的で分かり易いです。
さらに、Leopardから搭載のTime Machineと組み合わせれば、もう信頼性に関しても何も
言うことがありません。
さすがに、現段階では家で使う時は、色々設定を行っている最中ですので、マウスを繋いで
作業をしていますが、普段はトラックパッドで全部出来ちゃいます。
iPhoneやiPadで培った指先ワンタッチ操作体系が、確実にここで結実している、という
感じです。
Mission Controlもそうですし、Launch Padもそうです。
マウスが要らないどころか、今までは出来なかった画面の回転とか出来ちゃいます。
アップルのLionの紹介ページを見ると、
まだまだ私が気付いていない、もしくは使っていない機能の宝庫です。
もう一度言います、もうWindowsのようなダサくて重くて野暮ったいOSなんぞ、さっさと
見切りを付けてMacに乗り換えましょう。
それがきっと、あなたのコンピュータライフを豊かにすること間違いありません。
次回は、私がどんなアプリケーション、ユーティリティーを使って環境構築しているかを紹介したいと思います。
なので、このシリーズは、しばらく後回しになると思います。
あの、くれぐれも誤解のないように言っておきますが、私はアップルの回し者ではありません。
寧ろ、会社としてはマイクロソフトの方がまだ良心的なのではないか?と思うことがしばしばです。
事実上の価格統制や、Blu-Rayドライブに一向に対応してくれないこと、結局はSteve Jobsの
さじ加減一つで全てが決まってしまうこと、LionでばっさりとPowerPCアプリのサポートを止めて
しまったこと等、不満・不信はたくさんあります。
でも、今のiMacやMacBookシリーズは、それを補って余りあるほど、余りにも魅力的なラインナップ
なのです。
大抵のことは分かりますので、購入前ご相談も承りますよ(笑)
何か質問があれば、コメントまたはメッセージをどうぞ。
では、今回はこの辺で。
ハードウェアの続き。
これで、WiFiやBluetoothは当然のこと、FaceTime HDカメラ・マイク、USB2.0x2、
SDXCカードスロットとあるわけですから、無敵です。
光学式ドライブは、デスクトップ機のを又借りすることが出来ますしね。
実際、携帯とのデータ交換や、FaceTime、Skypeはすぐに使えました。
ただですねえ、結構熱を持ちます。カバンの中に入れて持ち歩いて大丈夫か、
ちょっと不安です。
後は、ファンの音が思いの外大きいです。常に「キーン」という金属音がします。
この辺は多分、CPUに結構良い石を使っているせいだと思います。
幾らストレージがSSDだと言っても、やはりCPUの発熱は結構ありますからね。
しかし、この薄さでこの程度の熱で済んでいるって考えると、逆に結構すごいこと
かも知れません。
また、1.35kgとは言え、多少は重いです、さすがに。
ただ、私は今の前に持っていたかばんが(同じ吉田カバンだけど、今Porter、前
Luggage Label)重かったので、その分をさっ引くとさしたる違いはなく、
十分許容範囲内です。
大きさ的にも、つっかえたりすることなくすっぽり収まりますしね。
続いて、MacOSX Lionの機能の特徴について。
7/1や7/21の日記で触れているとおり、本当にLionは凄いです。
ええ、その凄さはLionの開発者向けプレビュー版をインストールして使い始めた時点で認識
していたことですが、Lionは、トラックパッドが付いているノートPCでその真価を発揮します。
ベールに包まれて隠れてた真の底力が露わになります。
アプリケーションを開いたまま再起動・システム終了が出来るとか、オートセーブや
バージョン、OSの復元と言った辺りの画期的なまでの信頼性・利便性向上は既に気付いて
いたのですが、Mission ControlやLaunch Padは
「それで?」
って感じで今イチピンと来なかったんですね。
むしろ、
「今までのExposeとSpacesがどっか行っちゃったなぁ、あれ便利で使ってたのに残念だなぁ」
と勘違いしていたぐらいで。
そうじゃないんです、Mission Controlは、ExposeとSpacesを完全に統合させ、さらに
もう2歩も3歩も進化させてものなのです。
そこには、未だかつてないコンピューティングがあるのです。
今回MacBook Airを使い始めて、ようやくそれに気づき、私のLionへの評価は確信に変わりました。
はっきり言って、Windowsに未来はありません。
MacとWindowsは、もう埋められない差が付いてしまいました。
Lionに一旦慣れてしまうと、そしてMission ControlやLaunch Padの使い方に習熟してくると、
もうWindows7なんて、20世紀以前の、古代の遺物程度にしか感じられません。
私にとってWindowsは最早、単にOffice2010(OfficeはさすがにMac版よりWindows版の方が
機能もリッチだし、使い慣れている)とBlu-rayを再生するためだけのプラットフォーム
に過ぎません。
そこに何らエキサイティングなエクスペリエンスを感じることは出来ないです。
請負っても良いですが、もうWindowsがMacOS Xには追いつくのは無理です。
そのぐらい、操作が非常に革新的かつ直感的で分かり易いです。
さらに、Leopardから搭載のTime Machineと組み合わせれば、もう信頼性に関しても何も
言うことがありません。
さすがに、現段階では家で使う時は、色々設定を行っている最中ですので、マウスを繋いで
作業をしていますが、普段はトラックパッドで全部出来ちゃいます。
iPhoneやiPadで培った指先ワンタッチ操作体系が、確実にここで結実している、という
感じです。
Mission Controlもそうですし、Launch Padもそうです。
マウスが要らないどころか、今までは出来なかった画面の回転とか出来ちゃいます。
アップルのLionの紹介ページを見ると、
まだまだ私が気付いていない、もしくは使っていない機能の宝庫です。
もう一度言います、もうWindowsのようなダサくて重くて野暮ったいOSなんぞ、さっさと
見切りを付けてMacに乗り換えましょう。
それがきっと、あなたのコンピュータライフを豊かにすること間違いありません。
次回は、私がどんなアプリケーション、ユーティリティーを使って環境構築しているかを紹介したいと思います。
なので、このシリーズは、しばらく後回しになると思います。
あの、くれぐれも誤解のないように言っておきますが、私はアップルの回し者ではありません。
寧ろ、会社としてはマイクロソフトの方がまだ良心的なのではないか?と思うことがしばしばです。
事実上の価格統制や、Blu-Rayドライブに一向に対応してくれないこと、結局はSteve Jobsの
さじ加減一つで全てが決まってしまうこと、LionでばっさりとPowerPCアプリのサポートを止めて
しまったこと等、不満・不信はたくさんあります。
でも、今のiMacやMacBookシリーズは、それを補って余りあるほど、余りにも魅力的なラインナップ
なのです。
大抵のことは分かりますので、購入前ご相談も承りますよ(笑)
何か質問があれば、コメントまたはメッセージをどうぞ。
では、今回はこの辺で。