シャルルドゴール空港でのトランジットの続きですが、
うちの英国紳士はエアーフランスのエアラインが好みなので、必然的に
パリのドゴールでトランジットになってしまうんですね~。
エアーフランスの機内食のメニューはこんな可愛らしい。フランスパンも食べ放題。
後ろのキャビンには饅頭やらスナックやらが完備されており、自由に取ってもいいんだって。すごいね。


そして、
無事着陸。
何だかパリに着いたとたん、すんごく眠たいんやけど、しゃんとしなくちゃという気分に。
空港内を歩いている殿方もマダムも何か洒落てるんですよ~。
スラッとして、パリっとしていて。。。
もう、この寝起きのヨレヨレ&半端ない浮腫顔のわたくし。
あぁ、穴があったら入りたいってこういうことなんだね。
話は反れるのだけど、このドゴール空港には思い入れがあって、もうかれこれ○○年前にお仕事でパリに短期間住んでいたことがあり、初めて空港に着いたときにパリ在中の担当の方に迎えに来て頂いて、ステイ先のフラットまでタクシーで移動し、降車の際に担当者がタクシーのナンバープレートをひかえたんですよね(ぼられることが多いのでいつもひかえるらしいのですが)。
そしたら、ごっつーいタクシーのうんちゃんが、ものすごーく怒って、担当者の方にフランス語でめっちゃ、わーわー言っていて、担当者もつたないフランス語で言い訳を必死でしていて、その場はおさまったのですが、12時間のフライトでも、ヘトヘトなのに、何か知らない土地で、わからない言葉で、初日からものすごく、へこんだなと言う事を毎回思い出してしまいました(本当話反れまくりだね)。
ってことで、無事?マンチェスター行きの飛行機に乗り(荷物検査ではとことん、ピーピー引っかかり、こん棒みたいなので、身体中をチェックされたのだけど)、飛行時間一時間半ほどでマンチェスター空港に到着。フランスとイギリスでも時差が一時間あるので、もう時間感覚・頭の中もわけわからん!になり、でも体内時計(日本時間)は、朝の4時頃。
そりゃあ、もう、しんどいわけだわ。
マンチェスター空港には、英国紳士の兄と姉が車で迎えに来てくれていて、もう、知っている顔を見るなり、ホッとしてしまった。車い揺られてマンチェスターからリバプールまで一時間ほど。そうとうぐったりしていたのはご承知のとおり。。。
お家についたら、玄関のメッセージボードにウェルカムメッセージが。。
こういう心遣い、あぁ、嬉しかったなあ。。。

何だかダラダラ文章になってしまいましたが、キリが良いので続きは今度ということで。
長文・乱文失礼しました。