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猫とか猫とか猫とか

林檎と更紗とスパイクと。

「大飯食い箸を選ばず」
どちらかというと、食にそこまで関心がなかったというか、無頓着というかたくさん食べれれば良いと思っていたのですが、専業主婦という役割を持ってしまった今、少しは健康にやら、量や見た目などはあれこれ考えなければなあとも思っています。
(何だか定年退職になったオジサマたちのように仕事から離れると何して良いかわからなかったりします)

パンはホームベーカリーという簡単なパン焼き機に頼り、二日おきぐらいにパンを焼いているのですが、最近はロールパンやプチパン、ピザ生地まで作れるようになりました。
ただ、どうしようもないくらい、ぶさいくなロールパン。。。

カリスマ主婦の方たちがアップされておられるのは、うっとりするような綺麗な形のパンばかりで私のは、なんやら食べれたら良いわぐらいの勢いで作っている気持ちを含んでいるせいか、不細工。。。
パン粉はママのパン屋さんの「スーパーノヴァ」を使ってます。お手頃だし、異常に膨らむし、焼いてる気になります。





もうひとつは、ずーーーと恋こがれていた蒸籠。
これも、いろんな料理雑誌を見てはうっとりしていた一つです。お手入れが少しばかり面倒くさいのですが、
お野菜が本当美味しいし、くんくんと良い木の薫りもします。

これは購入してからほぼ毎日使っており、餃子を入れても、卵入れても、鶏や肉入れても、野菜入れても良いし、できたらそのまま食卓へ出すので本当に便利です。この蒸籠も毎日やんややんやと使われて大変ですが、よく頑張ってくれてます。





ということで「大飯食い箸を選ばず」から少し抜け出せそうな予感。
ちゃんと中国茶も毎日「養壷(やんふー)」しながらお茶飲んで壺育ててますよ~。


本日は京都は暑いくらいの良いお天気で、林檎の影もぐーーーーーんと伸びてます!!!


そして困ったちゃんの更紗。
リビングが暑くなってきたせいか、最近まで布団で暖をとっていたのに、玄関の大理石が冷たくて気持ちが良いのかゴロゴロゴロゴロ。。。。
そこら、靴履くとこなんですけど。。。。





日本ではあまり復活祭*(イースター)をお祝いすることがないので、なじみがないかもしれませんが、
こちらについた次の日からイースターウィークがはじまり、市内のデパートやお店などは日曜日にも関わらずすっかり閉まっておりました。
この日は英国紳士のお兄様のおうちで復活祭のディナーを集まってしようということになり、微力ながらも私も邪魔にならないようにお手伝い。

*復活祭:復活祭(ふっかつさい)とは、キリスト教の典礼暦における最も重要な祝い日で、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念する。復活祭は基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、年によって日付が変わる移動祝日である。(Wikipedia)

また、初めて知ったのですが、お兄様の奥様の国の習慣として、ゆで卵に彩色するイースターエッグを作る習慣があるそうです。ゆで卵にカラフルなシールをはって、沸騰しているお湯に少しくぐらせます。そしたら、こんなに鮮やかな卵の出来上がり。


後は、下記の素敵なオーブンでチキンを丸ごと焼いたり、ポテトのローストを作ったり、なんか味のあるオーブンですよね。。欲しいけど置くスペースがないなあ。


かなりの人数が集まるので、テーブルセッティングのお手伝いもしました~。






久々の英語漬けだったので、到着早々、頭がついていきませんでしたが(いつもついていってませんが。。。)。
続きはまた次回とのことでご容赦くださいねー。


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大阪の日本橋に上海新天地という中国のマーケットがあって、そちらで小さな茶盤と品茗杯を見つけました。
後、安渓鉄観音のお茶も買いました。香りが高くて美味しかったです。
写真ではわかりにくいのですが、毎日10杯以上飲んで、養壷を楽しんでおります。
ちょっと茶壺に艶が出てきたんです!嬉しい!



東山区にある図書館が一番近いので、散歩がてら歩いていってまいりました。

なのに何故か休館。(←たんに休刊日だっただけですが。。。)

ちょっと悔しかったですが、お天気も良かったので、図書館から自宅までは祇園を抜けるのですが、気分良く散歩・・・してたら、
着物を着た女性軍団(まだみんなお若かったので舞妓さんのお化粧前??)の後に続く、男性軍が後ろについて撮影をしておられました。
何か変な光景でしたが、今日めっちゃ、祇園で若い着物女性見ました。
何かあるのかしら。。。


次に歩いていたら、浮世絵スモールミュージアム???を発見。
でも、オープン時間は起きたとき、クローズ時間は寝るとき???
私は浮世絵なら江戸時代の浮世絵師・歌川国芳が好きで、中入って見たかったのですが、一人では入りづらい雰囲気だったので、今度は誰か一緒にいるときに。。。入りたいと思います。







生まれてこのかたずっと京都なので、そろそろ京都以外に引っ越したいなあなんて願望もあるのですが、まだまだ奥深いっ!
(またリバプール滞在記から逸れちゃいました)



何だかお茶の話ばかりで申し訳ないのですが、、、
今日はウィングス京都の図書館に行っていたのです、すぐ近くの岩茶房さんにまたまた足を運んでしまいました。

今日は黄金桂のお茶を頂きました。



色も綺麗です。



一緒についてくる菓子もとってもシンプルで美味しいです。



奥には売り物ではないのですが、私の好きな宜興紫砂の茶壷が置いてあります。
見てるだけでも、可愛さにきゅんきゅんします。。。

あ~、すっかりはまってしまったなあ。。。

今度はまたリバプール滞在の続き書きたいと思います。


またまたリバプールの滞在記から脱線です。
いつからスタートできるのやら。

前職で中国茶をお土産に頂くことがかなり多く、いつかちゃんと美味しく飲めるようになりたいなと思っておりました。
なかなか勉強するのも面倒で、仕事をしているときは思い切れなかったのですが、今回の退職を機に新しくはじめようかと思いまして。

色々と調査しているととても興味があったのが、この宜興紫砂の茶壺。一般的には江蘇省
宜興市で生産されてきた素焼きの急須を指すとの事。

まずは茶壺から購入しようと思い、ネットで探していたのですが、先日お話を伺った岩茶房さんにも、ネット上には偽物も多く出ているとのことで、ちゃんとどこかでお話を伺って購入しようと。
でも、それがですね、私は京都在中なのですが、京都は日本茶の街で、中国茶の専門店があまりないのです。
岩茶房さんにも、東京とかならあるんだけどとのことで、途方に暮れており、今度は三条寺町のルピシアさんに。そしたら、京都に一件思い当たるお茶の専門店があると教えて頂き、本日そちらに電話して、やっと巡り会えました。





みてみてーー。こんなに小さくて可愛い~。
この形も丸みが可愛く絶品です。

京都のどこの百貨店にもなく、まず、宜興の名前を言ってもほぼ通じず、意外とこの陶器売り場にいらっしゃるスタッフの方も知らないんだなあと思いました。




ただ、ここのお茶の専門店、お店と言った感じよりも何だろう研究???の部屋?みたいな感じで、対応してくださった方が詳しすぎて、何だか私、怒られ気味だったんです。

頭の中では、ネットや専門の本などでこの工夫茶の勉強をしていたのですが、まず、工夫茶というネーミングを知らずに、ぽっかーーんとしてたら、あんた本当に分って購入しようとしているのかという雰囲気で、でも何だか怖くて聞けず、とりあえず、「はい」とだけ答えて、購入。お茶の葉っぱの事も何か言っておられるのですが、今いちよくわからず。でも怖くて聞けず。

そこで、また三条のルピシアさんにヘルプを求めに。
中国茶の入れ方に詳しい方をお願いし、この茶壺に合う青茶を聞き茶をしながら一緒に選んで頂きました。そして工夫茶の意味も教えて頂き、(くんふうちゃ:お茶を美味しく頂くための道具箱という淹れ方)本を引っ張りだしてもらい、その説明のページや養壷(ヤンフー)の仕方のHPも教えて下さって、もう感謝感謝しかありません。ルピシア三条店さま、本当にありがとうございました。

とりあえずホッとして帰宅。
そして新しい紫砂壷は泥臭い匂いがするので、茶葉と一緒に壷と一緒に煮ます。
ちゃんとお手入れをして壷を育てるとのことで養壷(ヤンフー)と言うそうです。
さっそく、ヤンフー。




ルピシアで購入した青茶。阿里山ゴールデンウーロンは少し高かったですが、試飲させていただいたら、なんともいえないミルキーな舌触り。後は定番の黄金桂。



そして工夫茶に必要な茶道具がまだ揃わないので家であるもので。
茶海:クリーマー使用。
茶盤:イッタラのお皿。
茶杯:おちょこ。

どうか美味しい青茶がいれれますよーに。