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猫とか猫とか猫とか

林檎と更紗とスパイクと。

最後の腹痛の記事が5月ということに自分でもビックリしました!!!
腹痛の方は、色々な原因があって、腹水が少し溜まってたり、野菜を食べ過ぎていたりで、とりあえず、経口薬のみで、なんとなーーく治った感じです。

8月は通っていたウェブデザインコースの最後の制作で、寝てもさめてもコーディングのことで頭がいっぱいで、全く心に余裕がなく何も他のことが手につかなかったのですが、プレゼン・サイト評価も無事終わり、今週入ってやっとブログ書く余裕ができてきました。。。
みなさま、ご心配して頂いてありがとうございました!!!


まず、みなさまにお知らせがあります。
アメブロのタイトル「りんごとさらさ」から「Life with Cats(猫ズとの楽しい暮らし)」に変わりました。

なぜなら、わが家に可愛い新しい家族、約二ヶ月の男の子の猫がやってきたのです!!

名前を「スパイク スピーゲル ブ○○○○(我家の姓)」と名付けました。


※うちにきてまもないころのスパイク


この名前を聞いて、ピンッときたアニメ好きのあなた!!
まさに「カウボーイビバップ」のイケメン、スパイクですっ。
こちらの主人公、昔の手術のせいで、左右の瞳の色が違います。

※画像はお借りしました

我家にやってきたスパイクも向かって左の目に角膜の傷の影響で白濁があり、左右で目の色が違うように見えます。
今の動物病院の先生に見て頂いているのですが、特に治療法はないとのことなのですが、
となりの街に猫の目をアメリカで研究されていた先生が開業されてらっしゃるそうなので、
近々見てもらいに連れていこうかなと思っています。


スパイクが我家にきた経由ですが、
おじょうろうさんのブログ「寝子の癒」の破談から一転
きゃぴばばさんのブログ「うち、猫いてますねん」のおじょさん家の保護猫達
で詳しく書いて下さっています。

下記はおじょさんのところにお伺いしたときの写真です。
上左:にぃちゃん 上右:まるちゃん
下左:スパイク(ちびすけ)下右:しゃあちゃんかな?(ちぃちゃん?)


うちの上二匹が気のきっついレディーたちなので、バランス的に考えて、次迎えるとしたら、男の子の方がうまくいくかもしれないなあと話をしていて、丁度そのときに今回のおじょさんのお話をきゃぴばばさんから頂いて、最初は一番年上のにぃちゃんと顔合わせさせてもらうことになったんです。
そして素敵なおじょさん夫妻とお会いして、にぃちゃん、ちびすけ、ちぃちゃん、シャーちゃん、まるちゃんがお部屋に待ってました~。

最初に我が子にと考えていた、にぃちゃん、すんごい美しい顔に見事な柔らかい毛並み。まさに美少年!!!「きれーい」と思っているのも束の間、スーパーシャイボーイのにぃちゃんに箱の中に逃げられてしまい、おじょさんが必死でおもちゃとかで誘いだしてくれて、やっと出てきてくれたものの、最後まで、スーパーシャイボーイで、人間が部屋に多かったせいか、いつもよりリラックスできなかったんやろうな、にぃちゃんに怖がらせてしまったなあと、後から後悔。

ただ、うちの家のネコズも上の林檎がかなりの神経質で、次女の更紗を迎えたときに、きつくて、結構大変だったので、スーパーシャイボーイのにぃちゃんを迎えたら、林檎もにぃちゃんも、両方ストレスになってしまうと断念しました。

ちょうど、そのときに、部屋に入ったときから、周りをウロウロ、なついてきてくれていた、一匹。
鼻をぐずぐずさせ、くしゃみをし、片目も白くなっていた、ちびすけ。
辛そうなのに、すごく元気で、ごはんも一人でむしゃむしゃ食べていて、たくましい。。。
この子なら林檎と更紗ともうまくやっていけるのではないかと。

帰りのきゃぴばばさんの車の中でも、何事もなかったように、ぐーすかぐーすか寝ていて、やっぱりこの子やと確信しました。

最初の一週間は私のウェブの制作の最終週と重なっていたので、かなり慌しかったのですが、こんなにも成長しました!
風邪も治り、先週で体重が1050gにもなりましたよ~。

元気いっぱいで、家中を走り回り、林檎と更紗をどついたり、追っかけ回したりで
まだまだ歩み寄りが必要ですが、少しずつ二人の姉ちゃんともなじみつつあります。



そして姉ちゃんたち。


本当にちびすけことスパイクがうちの子になってくれて、また一つ幸せ、愛おしい存在が増えました。



おじょさんのおうちには、幸せになってほしい三匹、にぃちゃん(男の子)、ちぃちゃん(女の子)、しゃあちゃん(女の子)がいます。
スーパーシャイボーイのにぃちゃんには猫飼い経験者の方が良いかもしれません。
会ってみたいと思われる方はsippoまでご連絡ください。


長文を読んで頂きありがとうございました!
三匹の猫のこと、ウェブのこと、暮らしの出来事のことなど、ゆっくり更新していけたらと思っています。

ここ1、2週間ぐらいずっと腹痛。
最初はおへその右下あたりが何となく痛い感じ。結構、重たいものを持ち歩いていたので、
筋肉痛かしらぐらいだったのだけども、触ると少しズキズキ。
盲腸?
とか思って、近所の病院へ行ったのだけれども、原因わからず。
血液検査と整腸剤をもらって帰って頑張って2日間三回飲むも、飲んで二日目の今度は右下ではなく、おへそ下ぐらいが、
きりきりと夜中に痛くなり、汗かいて起きた。でもその割には5分ぐらいで、また気づいたら寝ていて、次の日中はなんともなく、
もともと便秘症ではないのに、わざわざ生まれて初めての整腸剤飲んだから腸が動きすぎてびっくりしたのかしらぐらいにしか
思わなかったのだけれども、また次の夜中に同じぐらいきりきり痛くなって、起きて、5分後には寝ると。
でも次の日の日中は大丈夫と。。。ただ、膨張感が半端ない、ガス?でお腹が痛いのか。


土日がはさまったので病院にも行けず、血液検査の結果が月曜日だったので、もらいに行ったついでに、もう一度、診察。
整腸剤、初めて飲んだので、辛かったから2日目でやめたというと、先生、「ほんなあんたはヨーグルトも食べた事ないんやなあ」と逆に切れられてしまい、でもヨーグルトは薬やないやん。。。と思いながら、毎日飲むヨーグルト飲んでるというと、それと一緒やと言われてしまう。
とりあえず潜血便?の検査をして、陽性だったら、腸の検査をしましょうとのことになったのですが。。。
ただ、内科の先生、どこらへんが痛いか触りもしないし、引っ越す前の病院だと、二回目はレントゲンやら、エコーやらしてくれたのですが、、、。ちょっと心配。


今はおへそ右下ではなく、下腹部がじわーーと痛い。起きてる間はそうでもないのですが、夜中というより朝方に5分ぐらいのキリキリが襲ってくる。
でも色々調べてみると私は筋腫も患っているので、しかも今がPMSの真最中。(定期検診は今年すでに受けてるし。。)
仕事をしていたときも同じように痛いときはあったのですが、病院にいくたびに原因が見つからず、ただ、毎日が些細なことを気にかけるほど忙しすぎて余裕がなかったのですね。
今は逆に家にいるから余計に気になってしょうがない。。。んですね。


とりあえずは潜血の結果を待ってみます。



i-love-catのサイトに載っていたこちらのcatと書いてある琺瑯。更紗も気に入ったのか。
意外に大きかった。キッチンに置いています。



林檎、上向いてる表情がたまらん。



久々に見た「合格」の文字。
ウェブデザイン科に合格しました。6月からしばらく学生になります 笑


昨日は朝からめっちゃ忙しかった、とりあえず行くコンサートの歌を聴こうと思い、スピーカーから流れる歌を聞きながらすでに涙腺が危ない事になってきてるなあ、まだ行く前なのに、何だかなあと思いつつ、オーガニックの料理教室(初めてお伺いするところ)の時間が近づいてきて急いで準備しててくてく30分ぐらい歩いてやっと辿りついた。


オーガニック料理教室の内容に関してはまた次回に。。。そして教室について、初めてのところなので少し世間話などして、実は今日この後、神戸までコンサートに行くのですと言うと、誰ですかと聞かれ、「アイスランドのロックバンドのシガーロスさんです」と答えたら女性の先生は聞いた事ないけど、色々な音楽を知りたいので、今からそれ、レッスン中にかけましょうと言って下さり、え、でもCDないはずやしなあと思ってたら、アシスタントの若い男性(髪型がすでにロックっぽい。。。)に知ってる?と伺われたら、まさにもちろん、といった感じで、youtubeで2007年ぐらいのシガーロスのツアー時のものを探してくれて、なんと流してくれた、ありがたや。


シガーロスを聞きながら、しょうがのみじん切りを料理教室でするというすごく違和感、いや幸せな空間で、曲があまりにも良くて涙腺がえらいこっちゃと思いながら、これがタマネギやったらごまかせるのになどと思いつつ、無事に料理教室終了。アシスタントの男性の方、何度も何度も探してたくさん曲流してくれて嬉しかったです。


久々に神戸のポートライナーに乗り、やっぱり神戸は綺麗やなあ。
と思ってるのもつかの間で、会場に着いちゃった。


そして開演の10分前にやっと席まで辿りつき、しばらくしてコンサートが始まり、セットリストは多分武道館と同じで、私のいや、みんなが好きな“Varúð”、“Hoppípolla”、“Popplagið(untitled #8)” も演奏してくれて、最初から最後まで涙腺が緩みっぱなし。
ロッキングオンのめっちゃ編集長(総編集長)の山崎さんも言ってはったとおり、「奇跡のバンド」、歌詞はアイスランド語なので、歌詞に共感なんてできないのに、何だろうこの声は、メロディーは、、、英語の曲なら世界中にファンがいるのもわかるのだけれど、だからこそ奇跡のバンドなのかしら。。。

と同じ時代に生まれて良かったと、思えた昨日の夜でした。


シガー・ロス @ 日本武道館(ロッキングオンライブレポート)
シガー・ロス日本公式サイト






本日はお天気も良かったので、散歩がてら、そして本の返却のために、東山図書館へ。
こちらは図書館自体は1フロアーのみでそんなに大きくないのですが、この規模でもあれもこれも読みたいとなっているので、大きな図書館だと、優柔不断な私は選べないだろうなあと思うので、ちょうど良いサイズなのであります。

今日は最近気になって読んでいる本を紹介?、報告?します。
後は、やはり、かなり趣味が偏ってしまっているので、みなさんのお薦めなんかあれば知りたいなあ。。。


まずは「太宰治集」「森鴎外集」「泉鏡花集」は私物の古書であります。
「永井荷風集」は図書館でお借りしました。
まさに読書百遍、太宰治なんかは学生時代の多感な時期に、意味もわからず読み倒した気がするのですが、再度読み直すと、その時に好きだった作品と今とは違っている事に気づきました(あたりまえか。)。斜陽、女生徒、人間失格などは有名ですが、私が好きなのは「待つ」というすごく短いもので、終わり方にぐっときてしまいました。

最近は永井荷風を好んで読んでいます。この方よく「折り目の正しい人」と言われる事をよく聞きますがが、それが文筆に現れているような気がします。



今日、図書館で見つけたのはずっと気になっていた「考古学」!!!
考古学者の森浩一先生の「僕と歩こう考古学の旅」と文学博士の東潮先生の「邪馬台国の考古学」を借りてみました。森先生のは明日香村の高松塚古墳をはじめ、全国都道府県の遺跡から最低一個ずつ紹介されるようです。京都は「南蛮寺の硯」が遺跡として掲載されています。借りたばっかりなので、これから読むのですが、ワクワクします。ロマンですね~。



次は猫ネタ。
木村衣有子さんの「猫の本棚」、読まれた方も多いのでは??
もうひとつは平凡社から出ている「猫の絵画館」。浮世絵なんかに出てきてる猫の絵が掲載されてます。円山応挙から歌川国芳などかなりの絵師の猫が出てきます。愛くるしいものから妖怪じみたものまで。。。笑



お次は、工学博士の森博嗣先生の小説「カクレカラクリ」。私は聞いた事ありませんが、テレビドラマにもなっていたらしいです。個人的には森博嗣先生のは「すべてがFになる」が大好きで、よく読みました。(工学研究科で勤務していたせいか、工学博士がどんな小説を書かはるんだろうとすごく気になって読んだら、面白かったんですよ!)



最後はひつこいほどフェイスブックやらでもアップロードしている「浮世絵の歴史」やら「浮世絵師列伝」。あ~江戸時代にトリップしたいって思ってしまいます。 笑


働いているときはやはり、読みやすい小説を読む事が圧倒的に多かったのですが、東野圭吾、海堂尊著のものは、読破しているし、宮本輝も大好き。村上春樹は「羊をめぐる冒険」と「ねじまき鳥クロニクル」は好きだったのですが、「1Q84」の1以降パタッと読んでないのですよ。。。
どなたか読まれた方、良かったですか???
(この方調べたら京都市伏見区生まれなんですね!ビックリした。)


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見送る猫たち

今日の更紗は遠くから見送ってくれた



林檎はなぜか目を合わせてくれない 笑



仙才鬼才のゴッホ、、、そう今日は「ゴッホ展 空白のパリを追う」に行った。
やっぱり「本物」のパワーはスゴイ。たくさんの人の間からしか絵をじっくり眺めることができなかったのやけど、それでも本物はすごかった。


平日のお昼やというのに、美術館の入口から長蛇の列。
ゴッホの生きているときに売れたのは、たった一枚の絵だったと言われてるけど、今はこんなにたくさんの人が見に来てはるんやなと、、、こんなことゴッホが知ったら嬉しいやろうなあとか思ってしまった。

耳ちぎってとか、変人の印象ばかりが強いけど、もっと生きてる間にちゃんと評価してほしかったんやろうなあとか、もの凄く複雑な気持ちになった今日一日やったのでした。

そういえば、私、アメリカに留学していた時の最後の英文エッセイのテーマが「ゴッホの生涯」についてであり、また未だに「Gogh」の綴りがきちんと覚えられないのに、良くあの頃エッセイ書けたな。。。という、ふと、いらん情報を思い出しました 笑


本日の京都は異常に暑くて、ここら東山付近、本当に歩くのしんどかったです。
でも木々が青々としてもう、夏の予感ですね~。
疎水の水も真緑!!!!
昔はここらの近くで一人暮らしをしていたので、すごく懐かしいです。最近は洒落たお店が出来ていて、前と雰囲気がちょっと違うなあ。。。