前ブログでもお伝えしておりましたが、3月29日に約5年ほどつとめた職場の最終日でして、最後の日の最後の時間まで、それはもうてんやわんやというか、色々なことがふってくるふってくる(ここがこの仕事のおもしろいところだったと今気づいたんやけど)。
その後、ダッシュでみんなでパーティー会場まで移動。
そしてパーティーでは、最後の贈り物にこんな素敵な名前入りのAWARDまで頂いてしまったよ。
感極まるではないかぁ。

宴は夜10時過ぎまで続き、帰宅してからはひたすら準備。
海外に行くとき、いつも何かしら忘れてしまうんですよね。パスポートと電源の各国対応のアダプターだけは忘れないようにしてるんやけどね。
渡航する前の晩はいつも何かしら興奮して寝られないのですが、この日ばかりはぐっすり快眠。
3月30日
朝、MKを呼んでいたので準備万端。
関空まではるかに乗って、すっかり落ち着いていたら、誰かが線路に侵入したかなんかで、途中からスローな運転に。到着予定時刻をはるかに超えて関空に到着。
ラゲージチェックでスーツケースが重量オーバーや、やんや、やんやとアテンダントに言われたが、なんとかクリアーし、荷物検査のところに行くと、今までみたこともない、すごい列。ちょうど、先月も出張でマレーシアに渡航したのですが、そのときは10分以内ぐらいで済んだのに、、、。
あー、何かやばいなあと思っていたら、案の定すごくここで時間がかかってしまった。
それからは搭乗するまで、関空の中を走っていた記憶しかない。
あらゆるポイントで、エアーフランスのスタッフの方にチェックされ、「ただ今通過されました!!!」、またエレベーター降りた付近でも止められ、走りながらパスポートやボーディングパスのチェックをされ、「こんなチェックするのが時間の無駄じゃないんでしょうか???」と言ってみたのですが、何だか自分らが遅いからやと言わんばかりに少し切れておられました。
なんとか滑り込みセーフで搭乗し、席についてホッとしたのもつかの間、空港でやりたいことリストがいっぱいあったのに~~(両親に電話やら、キャットホテルに電話やら。。)。乗り換えのパリまで約12時間のフライト。腰痛とむくみが半端ないな。
ドゴール空港に着いたのは、日本時間で言えば、夜中の12時半ぐらい。
必死で眠い眼をさすりながら、撮影した一枚。
(結局リバプールまで触れられず ハァ。続きは今度。)
