★東洋のガラパゴス諸島ライフ 3日目



朝のお散歩へ。海にはエメラルドグリーンの1メートルほどの細長い魚がスイスイと泳いでいた。魚を探しながら近所の漁港をお散歩してたら、白い犬を連れているベトナム人の女の人が海を覗き込んでいたので、なにしてるの?と話しかけると、海に沈んだ自転車を見ながら、『あれ、私の自転車。台風で飛んで行っちゃったの〜。もったいない〜。取りたいよ。』って。私たちが到着する前にやってきた台風かなり激しかったみたい。近所には、曲がった電柱やら壁の一部が剥がれたままの店やら、その傷跡があちこちにある。台風は避けて通れない島の生活を垣間見る。そのベトナム人の方、日本は6年目らしいが日本語とても上手だった〜。記念すべきご近所さん友達の第1号。うれしい。
昼からぐんぐん空が晴れてきて、青い空とエメラルドグリーンの澄んだ海!なんて美しいのでしょう。船がたくさん停泊している港を散歩していたら、釣りをしている家族と出会う。サバやボラが釣れたよ、というのでみせていただいた。うちも釣り道具をゲットしようね、とボーイズとワクワクしながら話した。
追記
新鮮なシビはハワイアンフードのアヒポキになりました。(夢中で食べたため写真はなし)
・手作りの漬け醤油(お醤油1カップ、黒糖焼酎1カップ、鰹節ひとつかみ、黒糖ふたかけらをお鍋で5分ほど煮立てて冷ましておく)
・胡麻油
・玉ねぎのスライス(冷水にさらす)
ぶつ切りにしたシビに上記を和えるだけ。仰け反るほど美味しかった〜!昇天の美味さ〜!
そして夜。黒より深い漆黒の夜。向かいのお宅から島三味線の音色と、島唄を歌うおばあの歌声が聞こえる。島唄は夜風に乗って、私の心に染み込んでくる。地元の黒糖焼酎、里の曙を、地元の発酵飲料、みきと炭酸水で割った自作のサワーをちびちび飲みながら、島唄に耳を澄ます、そんな島の夜です。
まだまだ続くよ、島ライフ














