私の心臓のその後です。

 

 

あれから何度かかかりつけ医に行きまして、提携病院で担当医となる先生の診断も受けたりしました。

 

私の気持ちはカテーテルアブレーションの手術を受けると定まっているので、淡々と受診するのみです。

はよ手術の日程をはっきりしてくれ、ぐらいの感じ。

 

私の心房細動は脈拍もかなり高く持続期間も長く激しいタイプだから、やはり手術がオススメとのことです。

放っておいても良くなる可能性はないそうです。

遅かれ早かれ手術するなら、とっととやっとこう。

そんな気持ち。

 

シャミおの方がイラついていてました。

まだ日程も決まらんのかい、って。

 

今日、提携病院の初診に行ってきました。

 

また血を抜かれたわ。

これはチャレンジですね と看護師さん。

血管が見つけにくいタイプなんです。

でも日本の看護師さんは概ね皆さんお上手。

 

手術は3泊4日です。

術後2時間で歩けるそうです。

 

何か質問はありますか? と聞かれたので、パルスフィールドアブレーションでやってもらえるのか確認しました。

 

返事はYESです。

パルスフィールドアブレーションの実績数も都内では上位の病院なのでご安心ください だそうです。

私の個人的感覚なんですが、やっぱり熱で心臓を焼いて欲しくないんです。

 

実は3日前に軽く発作がおきたんですよね。

処方された頓服(サンリズム)を飲んだら収まりました。

このときは軽めだったから胸の痛みとかはなかったんですけど、やっぱりコワっと思いました。

 

既往症のない私がなぜ心房細動になったのか。

シャミおに言われるまでピンときてなかったんですが、母も兄も姪も虚血性心疾患です。

つまり遺伝的に心臓が弱点なのか?

 

私は体質的にすべて父似だったため、まるで似てない母からその要素を受け継ぐとは思ってなかったんですよね。

 

手術は10月に決まりました。