最近少しずつエンディングノートを書いています。
難しい病気が見つかったとかじゃありません。
ヌーヨオク時代にもエンディングノートは作っていました。
当時とは使ってる金融機関も変わったし、サブスクも増えましたからね。
日本のシステムも調べとかなくては。
うちの父が完璧だったんです。
弁護士に依頼した正式な遺言書。
お通夜や葬式の会場、選択すべき料金プラン、仕出し料理のチョイス、葬式で歌う讃美歌の番号まで指定してありました。
(父はクリスチャン)
死亡時に連絡する人と電話番号が優先順にパソコンでリスト化されていたし、葬式で読み上げられるであろう自分のヒストリーも簡潔にまとめられていました。
父が死んだとき、家族が何も苦労しなくて済んだのは本当にありがたかったしサスガだと思ったんです。
シャミおも息子も事務手続きが頼りないタイプの人間です。
特に息子はアメリカでしか生活したことのないガイジンですから、日本の法律や難しい用語は歯が立たないでしょう。
司法書士とかの専門家も調べといた方がいいのかしら。
私が死んだら。
一番安いダンボールかなんかの棺で焼いてもらって、遺灰は土に返すとか海に返すとかしてもらいたたいです。
お墓はいらないし、セレモニー的なものは絶対やらないでほしい(セレモニー大嫌い)。
そんな人いましたっけ? てな感じでいなくなりたいです。
まあ死後のことは自分でコントロールできないので、好きにしてもらったらいいです。
なるべく誰にも迷惑をかけないように老いていかなければ。