私は小籠包が大好き。
台湾旅行したときも、小籠包目当てが半分の目的と言ってもいいぐらいです。
骨の髄までケチくさいアテクシは、昔から小籠包を手作りしていました。
家庭料理の小籠包としてそれなりに満足はしていたのですが、台湾旅行をきっかけに、もっとこうシュッとした小籠包を作りたい欲が出てきました。
小籠包には上海スタイルと台湾スタイルがあり、私が作ってきたのは上海スタイルでした。
台湾スタイルの方が皮が薄々で小さめでスタイリッシュです。
もうちょっと台湾スタイルに寄せた小籠包を作りたいと思い、ずっとチャレンジを続けていました。
とにかく皮を薄々にしてみたら
皮は破れはしないものの、見た目が貧相になってしまった。
肉とスープの割合も難しい。
色々な割合で試しました。
皮の配合は定まったので、皮の薄さ、餡の量などを試しまくっていました。
餡が多くても見た目が悪い。
ドテッとした感じになってしまう。
包み方も台湾スタイルは18タックだというので、今まで20タック以上入れていたのを18に減らし、最後もツンとツノを立てる形に変更してみました。
私的に皮は薄すぎない方が美味しいと感じる。
台湾と上海の中間的な感じ。
肉とスープの割合は1:1.8としました。
この感じでヨシとする
あとは皮の生地が余ったり餡が余ったりしない分量の算出。
こういうところのこだわりがOCDの証拠でしょうね。
長かった小籠包チャレンジは本日で一応終了です。
2〜3カ月ぐらい、週2の感じで小籠包を作り続けていました。
シャミおも別に嫌がらず、毎回失敗作をうれしそうに食べていました。
こういうシャミおの雑なところは非常にありがたい。
ヌーヨオク時代は大きな蒸籠を4つも持っていたのですけど、捨ててきました。
日本の小さなキッチンには置く場所がありません。
私的に小籠包の料理難易度は第2位です。
1位はバゲットです。
いまだにうまく焼けない。






