もともと虎ノ門にあったお店。

虎ノ門の再開発により立ち退きになり、2024年7月に茅場町に再オープンした老舗の立ち食い蕎麦屋さんです。

 

 

店内は清潔で整っています。

椅子も4席ほどあります。

 

午前11時20分頃来店。

お客は私を含め2人。

 

 

人気メニューの一番最初の品、アジ天蕎麦を注文しました。

食券機はなく、口頭で注文します。

カウンターに現金が置いてあり、お釣りが必要な場合は「お釣りを350円もらいます」と声をかけて自分でお釣りを取る仕組みのようです。

 

 

このお店は「農家さんから直接仕入れ」「安心安全なものを」「お客様の健康を考えて」という3つのこだわりがあり、野菜は減農薬・無農薬のもの、合成着色料・保存料は不使用とのことです。

 

天ぷらの揚げ油は胡麻油ブレンドが使われていて、店内にはごま油の香りが漂っています。

 

アジ天蕎麦650円

 

数分で着丼。

 

まずおつゆを飲む。

おいしいです。

ほんのり甘めですが、鰹だしがしっかり効いていてコクがあり、醤油辛くありません。

おつゆも無化調とのこと。

 

天ぷらはランチ前の時間帯だからか揚げ置きでしたが、ひえひえではありませんでした。

アジ天はTGS巡りで初めて食べましたけど、ふっくらして美味しかったです。

胡麻油の風りがやはり他店と違う特徴です。

 

おそばは生麺使用。

細めでするする喉越しの良いタイプ。

強いコシはなく、柔らかくもなく、ちょうど中間ぐらいの茹で具合でした。

 

とても真面目に仕事されている一杯だと感じました。

おつゆも飲み干しました。

 

やはり東京はお蕎麦のレベルが高いです。