大腸ポリープ切除のため、1泊入院しました。

 

これしきのことで入院させられる(させていただく)なんて、という思いが消えません。

 

この手術、というか内視鏡検査のついでにちょいちょいとポリープ取っちゃう系はアメリカでも経験があり、もちろんウォークイン・ウォークアウトで日帰りでございました。

 

アメリカでの段取りとしては、チェックインした後着替えて待機室で問診・本人確認をする。

ベッドに横たわり、そのままガガーッっと手術室に連れて行かれ、全品麻酔→手術→待機室で目覚める。

20~30分ぐらい横になって帰宅。絶対に付き添い人のエスコートが必要。

 

今回日本の病院では、昼過ぎに入院。

病室で順番が来るのを待つ。

着替えて徒歩で手術室まで行く→横たわる→全身麻酔→手術→肩をユサユサされて目を覚ましオノレで車椅子に移動しろと言われる→病室に運ばれる→オノレでベッドに移動しろと言われる→2時間は大人しくしとれと言われる→再びユサユサされておこされ「明日退院したければここにサインしろ」と紙を渡され内容も読まずにサインする→晩御飯が出る→消灯→朝ごはんが出る→退院

 

私はめちゃくちゃ麻酔が効きやすいタイプのようで、意識朦朧としているのに立って移動させられたり無理やりおこされたりするのはホント勘弁してほしいと思いました。

 

簡単な手術なんで誰の付き添いもなく一人で退院し、ニトリで買い物して帰りました。

 

アメリカじゃ手術後に激しい運動は控えろとは言われたけど、他に制限はなかったような気がします。

日本は2週間は風呂に浸かるな酒を飲むな炭酸水もコーヒーも飲むな刺激物を食べるな、と、禁止事項満載です。

 

もちろん2週間も禁酒なんかしないよねー。

 

これであと5年ぐらいは大腸内視鏡やらないで済むかしら。

ポリープ出来やすいみたいだから、次は3年後とかがいいのかなー。

 

一つびっくりしたのは、消灯の後院内はシーーーーーーーーーーーンとしてるんですよ。

大きな声でわめくおばあとか、一人もいないんです。

夜中に救急処置が必要になって大人数で機械ガチャガチャやる音とか、なーんも聞こえない。

 

年中鼻をぐずぐず言わせている私は、思い切り鼻をかむためにトイレまで行きました。

 

いろんな意味で感慨深かった1泊入院でした。