本帰国後3日目のワタクシ。
住民票を入れるのに必要な戸籍謄本と戸籍の附票を、実家地方の市役所に取りに行きました。
戸籍謄本はニューヨークの家に郵送依頼をしたのを、郵便局が紛失した話は以前書きました。
予想通り、私の戸籍謄本は地元市役所に送り返されていました。
でしょーね。でしょーよ。
あきらめて帰国後、自分の足で取りに行くことにしました。
そしたらね、地元市役所の方から丁寧なEメールをいただいたのですよ。
送り返されたことを、地元市役所の担当者はこれっぽっちも落ち度がないのに、こちらが恐縮するほど謝ってくださった。
そしてすでに手数料をいただいているから、もう一度送付するか返金したいとおっしゃるのです。
10月に里帰りして再請求するつもりですから、返金は結構ですので、破棄してください と返信しました。
そしたら 10月の再請求の際には手数料はいただかないよう手続きしますので係員に仰ってください ですと!
なんなのこの態度は! 私は狐かなんかにばかされているの?
ありえないでしょう、役所のこんな丁寧な対応。
それともヒマなの?
10月に入るとまた市役所から連絡があり、来ていただく日が決まっていたら教えてください。職員に申し送りしておきます と。
何度かやりとりして、ついにこの日、担当者の方にお目にかかることになりました。
そしたらねー、その担当者さん、飛行機のファーストクラスのサービスをするキャビンアテンダントみたいに、地面に片膝ついて私に説明するんですよ。
頼むからやめてください! と叫んで、横の椅子に座ってもらいました。
役所職員がこんな態度をとるから、クソジジイたちが調子に乗ってエバり始めるんです。
💩を見るような眼差しでこちらを見て NEXT! って叫ぶアメリカの公務員を、少しは見習ってもらいたい。
市役所を後にし、ヘアカットに行きました。
3500円。
1ドル149円換算で、23ドル。
しかもチップなし。
私は騙されてるんじゃないでしょうか。
調子に乗って、その後マッサージにも行きました。
50分コースで、ここも3500円。
人生の運をこの日ですべて使い切ってしまったような気になりました。
夜ごはんは母と二人で地魚を出すちょっとお高めの割烹に行き、散々食べ散らかしお酒も飲んで1万円です。
しつこいようですが、1万円っていったら67ドルですよ!
どないなっとんねん、と言いたいぐらいの安さです。
しかもチップなし!
そんなわけで日本を満喫しているワタクシなのです。
