13時間のフライトを終え、無事本帰国したワタクシ。
空港内のヤマトのカウンターに、税関でスタンプを押してもらった別送品の紙を提出しました。
その際、パスポートとグリーンカードの提示を求められるのですが、隣のカウンターの会話が耳に入ってきました。
米国に入国したのは1991年です。ビザはありません
思わず隣のカウンターを見てしまったワタス。
そこには私より少し年上とお見かけする初老の男性の姿がありました。
30数年前には観光ビザでアメリカに入国し、そのまま不法滞在する若者が多かったです。
若い家族も同じように観光ビザ→不法滞在のパターンで移住するケースもあり、その子供たちの救済策DACAをトランプ政権が廃止しようとしたことは記憶に新しい。
日系不法移民をたくさん知っていますが、少しずつ移民法が厳しくなり、偽装結婚やソーシャルセキュリティーカードの偽造などもしずらくなって、不法滞在者がアメリカで生きていくのはかなり難しくなりました。
「帰る国」がしっかりしているビザを持たない日本人は、みんな帰国していきましたね。
この男性はビザなしで32年間、アメリカで生きてきたんだ……
いいも悪いも言いません。
ただただスゴイ根性だと思った次第。
空港を出てタクシーで仮住まいに行き、荷物を下ろしました。
なんかカビ臭いわ。
散らかってて埃もすごい。
気になったのは「ヤブ蚊退治スプレー」がめちゃたくさんあちこちに置かれてたことです。
蚊に愛される女としては恐怖でしかありません。
来年の夏までにはここを脱出しようと決意しました。
1泊分の荷物だけ持って、ヒルトン東京に行きました。
アップグレードされてスイートルームになってた!
まさしく豚に真珠!
夜9時を過ぎていたのでラウンジも使えないし、ホテルの周りのレストランもほとんど閉まってる。
お腹がペコペコだったので、近所のコンビニに行きサンドイッチを買って食べました。
シャワーを浴び倒れるように寝たけど、3時に目が覚めた。
時差ぼけツラい😩
朝食バイキングがオープンするのをいまかいまかと待ちつつこれを書きました。