本帰国まであと2日のワタクシ。
シャミおの帰国日までも9日、日本到着の10日前となりました。
満を持して、猫を最終の健康診断に連れて行きました。
① マイクロチップと第1回目の狂犬病ワクチン1回目
② 狂犬病ワクチン2回目
③ 狂犬病抗体検査のため採血し、カンザス州立大学の検査機関に送る。
④ 180日間待機
⑤ エアチケットを取り航空会社に動物輸出のスペースを予約
⑥空港に「輸入の届出書」を提出
⑦ Form ACを記入
⑧ 獣医さんに健康診断をしてもらい、Form Cにサインをもらう(イマココ)
⑨アメリカ政府機関のEndorsementを手に入れる
健康診断の後、Formにサインをもらい、すべての書類をUSDAに送ってエンドースメント(裏書)をもらわなければなりません。
このウィリアムズバーグのオシャンなクリニックには犬猫輸出コーディネーターがいて、オンラインで書類をアップロードしてくれます。
エンドースメントもオンラインで受け取るのだ、と言われました。
手書きで記入し、羽田の動物検疫で確認してもらったForm ACを、コーディネーターがオンライン入力するわけですよ。
そこ、絶対なんか間違う場面よね!
それがデフォよね!
……と思ってたら、シャミおがワクチンの会社名を間違えとったわ……。
依頼人の住所も、日本の住所書いたらアメリカのに訂正された。
羽田に出したのと記載が違ってしまうやん! とアセる。
でも猫関係すべての書類仕事はシャミおが担当したので、なんかあったらオメーがなんとかしろよ と思っている私がいます。
普段この手の書類関係は全部私がやっているのでね。
たまには逃げたっていいじゃない。
たぶん大丈夫。きっと大丈夫。