本帰国が来月となりました。
狂犬病ワクチン2回目を打ってから180日間待機ももうすぐ終わりです。
そして、到着の40日前までに提出しなくてはならない「輸入の届出書」のデッドラインが迫ってきました。
我が家の場合、エアチケットは昨年の段階で抑えてあるので、デッドラインは9月12日です。
こういうのは早めに手続きしておくに越したことはない、というのが、用意周到女であるワタクシのポリシーです。
8月28日に「輸入の届出書」をオンラインで提出しました。
① マイクロチップと第1回目の狂犬病ワクチン1回目
② 狂犬病ワクチン2回目
③ 狂犬病抗体検査のため採血し、カンザス州立大学の検査機関に送る。
④ 180日間待機(←イマココ)
⑤ エアチケットを取り航空会社に動物輸出のスペースを予約
⑥空港に「輸入の届出書」を提出(←イマココ)
⑦ Form Aを記入
⑧ 獣医さんに健康診断をしてもらい、Form Cを記入してもらう
⑨アメリカ政府機関のEndorsementを手に入れる
「輸入の届出書」のオンライン入力がなかなかうまくいかなかったです。
何度も最初からやり直したりして。
領事館のオンライン書類なんかもそうですが、お役所のサイトってバクってることが多い。
改善を強く希望するものであります。
提出後、コンファメーションナンバーなどもいただけません。
本当にアップロードされてるのか心配になります。
どれくらいで受理番号と許可書がいただけるのか分からないので不安になります。
そうこうしているうちに(私が)入院してしまいました。
お返事があったのが9月1日。5日後です。
2回目のワクチンを打った日付を、抗体検査のための採血日に(何故か)変更するよう指示されて、それを送付。
そして週末になりました。
受理番号と許可書がいただけたのは本日。
「輸入の届出書」を提出した後、9日目でした。
結構時間がかかるもんですね。
もしかしたら本日が180日待機終了日なので、その日を待っていらしたのかもしれないです。
問題がひとつあって、最終的な健康診断をしてもらう予定だった獣医さんが、8月末にスペインに移住してしまったんです。
新しい獣医さんを探さないといけない。
まあそんなことは大した問題ではないです。