昨日の続きです。
契約書にサインしたハゲサイコ。
ほどなくデポジットも振り込まれ、契約書が我が弁護士に送られてきました。
弁護士が目を通した後、契約書は我が家に回ってきた。
別に妙なところなどない。
すっっごいフツーの書面。
そしてなんとAS IS(現状引き渡し、修理なし、値引きなし)での取引き!
どうしたハゲサイコ! ここはインネンをつける場面だろーが!
クロージングの予定日が6月末になっていました。
少しでも後の方にしたい私たちは、クロージングの日を少し後にずらせないか と弁護士に問い合わせてもらいました。
そしたらハゲサイコ、オレたちは7月いっぱいで今のアパートを出なくてはならない。子供が3人いる状態で、荷物をストレージに預けて、なんてとても無理。どうしても7月中に引っ越ししたいんだ と泣きを入れてきました。
さらにどこからか話を聞きつけた怖い子エージェントJ氏からも ここでクロージングの日で揉めて契約書をもうひと往復なんかしたら、ハゲサイコの気が変わるかもしれないからここは耐えてくれ とのテキストが入りました。
まあ私たちも7月後半に引っ越しできればいいと考えていたので、6月末の予定日のままで契約書にサイン。
1カ月の引き伸ばしは許容範囲内とのことなので、お互い7月中には引っ越しできウィンウィンのはずです。
やっと……やっと、In Contract になりましたー。
長かったような、長かったような。
なんだかゾクッとして何気に窓の外に目をやると……
ハゲサイコが嫁の肩を抱いて、ニコニコとそれはもう嬉しそうに、我が家を見上げていました。
もうすぐ自分達のものになる家を見上げて、嫁の顔も光り輝いてた。
その姿を見たら、これまでのハゲサイコの所業も許してやってもいいって気持ちになりました。
あとはハゲ側の住宅ローン審査ですが、夫婦で医者やってるのでたぶん大丈夫でしょう。
ウォークスルー(クロージング前の最終確認)も、入居を焦っているので、あんまりなことは言ってこないだろうと期待しています。
クロージングが終わるまで気は抜けませんけど、まずは次のステップに進めます。