昨日釣りに行ったのですよ。
ハゲサイコ(家売り中の我が家にオファーを出したバイヤー)のストレスから束の間でも解き放されたいと思いまして。
いい天気でした
フリーポートと言う港から出港するパーティーボートでヒラメ釣りをしました。
キーパーサイズは釣れず、ブルーフィッシュという味噌漬けにでもしなけりゃとても食えたもんじゃない魚を一匹お持ち帰り。
船は沿岸部を走行するので、携帯の電波が入ります。
魚釣ってると、怖い子エージェントJ氏(すっかりお気に入り)からテキストが入りました。
ハゲサイコの嫁(共同バイヤー)が契約書にサインしデポジットも振り込んだ
ハゲサイコのサインはまだ。どうなるか様子を見てみよう
ちなみにハゲサイコの嫁もお医者さんです。
嫁の姿は一度も見たことがないけれど、もともとこの家を気に入ったのは嫁の方だと聞いていました。
夫のあまりの粘着質に付き合ってられなくて見切り発射したのかなんか知らんけど、嫁の方はさっさとサイン。
なんかよく分からないわ〜。
夫婦関係もサイコなのかしら。
契約書にサインする前にハゲサイコは何か言ってくるはず、値引きとか修理依頼とか、何か絶対インネンつけてくるはず、と身構えていた私たち。
そんな要求は何もなく嫁がサインしたっていうから、その点について怖い子エージェントJ氏に問い合わせてみたところ
バイヤー(ハゲサイコ)側のエージェントが「インスペクションの結果を見ると値引きを迫れる要素なんか微塵もないから諦めろ」って説得したと言っていたよ
と。
でも結局この日、ハゲサイコがサインすることはありませんでした。
開けて本日の朝。
ハゲサイコがついにサイン!
サインした書類を握りしめ、弁護士事務所に走るバイヤー側エージェント!
逐一、怖い子エージェントJ氏を通して報告があります。
みんなウンザリしてるんだもんね、ハゲサイコ以外。
シレッと妙な条件契約書に盛り込んでるかもしれないし、前回みたいにサインはしてもデポジットを振り込まないなんて可能性もあります。
できればハゲサイコに売りたくない。
でも早く楽になりたい。
そんな感情がせめぎ合って、全然明るい気持ちになれない私たちです。
