家売り中の我が家。
一応一件のオファーを受け入れインスペクションも終わって10日ほども経っているのですが、まだIn Contractになっておりません。
原因はバイヤーの「変わったお医者様」改め「アホ医者」改め「ハゲサイコ医者」の粘着質にあります。
普通はオファーをアクセプトされると1秒でも早くインスペクションをし、1秒でも早く契約書にサインをする、と言う運びになります。
おちおちしていると、ほかのバイヤーに物件を取られてしまうからです。
なのにこのハゲサイコ医者は10日も放置状態。
マーケットが冷え込んでいるので次のバイヤーが現れないと踏んでいるのか、サイコの俺様理論によりすべてを自分でコントロールできると考えているのか。知らんけど。
そして前回のオープンハウスでは家の前を行ったり来たりして客の入りを確認する、というキモさ200%の行動を取ってくれました。
今日もオープンハウスですよ。
もう何回めなんだか。慣れたもんですけど。
そしたらねー。
そしたらねー。
オープンハウスの時間帯にハゲサイコ医者がコントラクターを連れて来る、というではありませんか!
なんでもリビングにもともとあったはずの壁が取り払われているので、家が崩れ落ちないか、コントラクターに強度の確認をしてもらうため、とかなんとか。
私たちがこの家を買ったときから壁はどこもいじっていない と説明してもダメ。
ハゲサイコ側のエージェントも弁護士もそんなのはスタンダードなことだから気にしなくていい と説得してもダメ。
誰の言うことも信用しないハゲサイコ。
ウチのエージェントJ氏は遂にハゲサイコのことを○チガイ呼ばわりし始めました。
キ○チガイはコントラクターを連れてくることを口実に、家の中からしっかり客の入りを確認することが目的だ。だったら我々もサクラを動員しよう とエージェントJ氏。
んなこと急に言われても、元々友達の少ない私たち。
お隣さんに協力を仰ぐので精一杯です。
エージェントJ氏が2組のサクラを手配してくれました。
ハゲサイコはオープンハウスが行われる1時間ずーっと家の中に居続けたそうです。
本日はサクラ以外に1組だけのお客様。
ですが キチ○イに4組の客が来ていることを見せつけられて良かったわー とエージェントJ氏は喜んでいました。
そして本物の1組のお客様は結構この家を気に入ったらしく、明日改めてパートナーを連れて内見させてほしいと言ってきました。
私たちはハゲサイコにこの家を売りたくない、という気持ちがどんどん膨らんできています。
インスペクション後の値引きには一切応じたくない、と意見は一致しています。
たとえ契約書にサインをしたところで、ネチネチネチネありとあらゆる場面で狂信めいたことを言ってくるのは目に見えている。
明日パートナーを連れてくるお客様に売ることができればいいのに。
ハゲサイコは1時間もこの家で何をしていたのかというと、コントラクターにリモデルの相談を細かくしていたのだそうです。
なら買う気はあるんやな。
自分軸でコトを進めたいだけやな。
心の底から売りたくないけどな!