家売り中の我が家。

明日のオープンハウスのために、お花とフルーツを買いにTrader Joe'sに行きました。

 

やっぱりねー、Trader Joe'sって安いですよ。

お花も新鮮で安い。

 

うちがほかにTrader Joe'sで買うのは、シャミおがチョコレート。

私がビーフジャーキーとチーズです。

 

下戸のシャミおと酒飲みの私の買い物コンビネーション😁

 

実は昨日の夜遅く、例のアホ医者からカウンターオファーが来たんですよ。

 

最初のオファーから2万ドル上げた金額。

でもasking priceよりまだ2万ドル低い金額。

 

オファー②をアクセプトしてドタキャンされるまで、この家はマーケットに出ていませんでした。

再びマーケットに出てオープンハウスをすると知って、アホ医者は慌ててカウンターオファーを出してきたのでしょう。

 

アホ医者はずっとこう考えていたようなのです。

 

売主は不動産屋に言いくるめられて不当に高い値段で家を売りに出している。

そして不動産屋は買い手を言葉巧みに騙して高値でがっぽり儲けようとしている。

そんなカラクリにオレ様は絶対騙されないぞ!

まあ見とってみ。

じっと待っていれば売主も目を覚まして、オレ様に「頼むからこの家を買ってください」と平伏すに違いない。

 

正直このアホ医者には売りたくないんですよ。

心を込めてセルフリノベしたこの家をイヤな奴に譲りたくないなあ。

 

でもね、カウンターオファーの金額はまあまあなのです。

もしキャッシュオファー②をアクセプトしていたらかかったであろうホテル代やストレージの代金などを考えると、結構いい提示額なんですよね。

 

エージェントJ氏に相談したら、とりあえず明日のオープンハウスは実行する。

そして月曜日にアホ医者オファーをアクセプトする。

契約書にサインするまでに同額もしくはもっといいオファーが来たときは乗り換える。

 

そしてエージェントJ氏もアホ医者のことをあの人たちはstrange and weird だからなー と言っていました。

 

strange and weird = 奇人変人

 

そんなヤツ相手に交渉を進めていくの、やっぱり嫌やん!

 

どうかどうか、明日のオープンハウスがうまくいきますように。

でも天気予報では雨の予報です。

クロスフィンガー状態です。

 

さ、掃除しよ。