アメリカ最後のお正月のための買い物に、ニュージャージーに行きました。

 

日系スーパーMITSUWA →  トレーダージョーズ と回り、イングルウッドにあるJERRY'Sというイタリア系のグロウサリーストアに。

 

 

このイタリア系のお店は昔からあるそうなのですが、私はここに行くのは今回初めて。

 

チーズの種類がハンパないし、もう何もかも安いのなんのって。

たとえばホールフーズで8.99ドルのダブルクリームが5.99ドルです。

ワインセクションも広い。

チーズ数種類、ラビオリ、オリーブオイル、バルサミックビネガー、ワインを買いました。

 

もっと早く知りたかったなー……。来年日本に帰っちゃうし。

 

帰りにフォートリーのSo kong Dongでスンドゥブを食べました。

 

 

具材はシーフード、辛さはミディアムをチョイス。

久々に食べたけど、美味しかったです。

 

あけて翌日(30日)、地元ブルックリンのホールフーズに鴨の胸肉を買いに行ったら無かった!

 

ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ。

鴨ないと最後のおせちがしょぼいものになってしまう。

息子に何を言われるか分からない。

 

そこで必死のパッチで近所で鴨売ってる店を調べ、キャロルガーデンの肉屋にたどり着きました。

 

キャロルガーデンというのは普通の金持ちが住んでる地域です。

スーパー金持ちではないね。

でも金持ちは金持ち。

 

その肉屋は小さな店なんだけど、いい肉売ってましたね。

めちゃすごい霜降りの宮崎和牛が1パウンド129ドルとか。

 

その小さな店の中に15人ぐらい並んで待っているのですよ。

そんで グラスフェッドの牛もも肉を7パウンド(3キロ強)ちょうだい とか、リブロースの塊を8パウンド分とスイートイタリアンソーセージをください とか、いい値段のいい肉をすごい量バンバン買って行く。

 

不思議なことに、並んでる人の中に太った人はいませんでした。

 

肉屋で買い物するということは、少なくともベジタリアンではないはず。

そして大晦日前日にいい肉屋で大量買いするような人間は、自宅で大晦日のディナーに腕を振るう金持ちの料理好きでしょう。

 

この国は太ってる人が多いけれど、やっぱりソーダとジャンクフードでやられちまってるんだなー、と改めて思いましたとさ。

 

さて、黒豆でも煮るかな。