勉強するのがや~~~なジャンルです。
昔仲良かった子が境界例(あの頃はまだ「境界性パーソナリティ障害」っていう診断名が無かったから、それに該当するかどうかは分からない)だったし。
中途半端に自分に該当する項目があるし。
パーソナリティ障害って種類がたくさんあるから、その症状のどれにも
これっぽっちも引っかからない人なんていないとは思いますが。
今さっき読んだ箇所は、「自己愛性パーソナリティ障害」。
『自己愛性パーソナリティ障害を抱える人の内面には、
威張り散らし、賞賛を得続けなければ存在を維持できないほど脆弱で、不安定な自己が存在していると考えられる』
(有斐閣「臨床心理学」)
いや~~~~、いっぱいいますよね(笑)
でもこれも、周囲が病むほどひどくなければ別に「パーソナリティ障害」とは言わない。
こんな性格してても、周囲が許容してくれれば、ただの「性格」なんですよね。
人格障害は、ひどい自傷行為とかがなければ、基本本人はあまり悩まないみたいだし。
そういう側面から見ると、境界例は非常に特殊。
だって友達はめちゃめちゃ苦しんでたもん。
あの子の場合は、当時よく言われてた「アダルトチルドレン」にも該当していたけど。
C群の中の「回避性パーソナリティ障害」は
『対人関係を回避し、自信がなく、人から否定的に評価されることに過敏』
だそうです。これはとても多いと思う。私もです。
ただ、会社とか、家の外に出ると一変します。他人の評価とか全然気にしない。
その先にやるべきこと=目標があれば、そっち優先です。
だから外では強い。
ただ、家族とか、プライベートな友人関係になると、途端に↑のような性格が出現する。
だから、ダメなんです。しんどいんです。
プライベートだと、心を鎧えない。仕事ならいくらでもロボット化できるのに。
こういう自分の弱さと直面しながらの勉強は、若干しんどいです。。。