2003年にアメリカで実際に起きた「プレイム事件」をもとに、情報源守秘という自らの信念を貫いてアメリカの国家権力と対立することとなった女性記者(モデルは『ニューヨーク・タイムズ』の記者ジュディス・ミラー)を描いたフィクション
(Wikipediaより)
だそうですが・・・。
重かったなーーー(´・ω・`)
実際の記者は逆に「国家に加担した」とかで批判を浴びているそうですが、
映画の主人公は再度収監されても口を割りませんでした。
その間に旦那は浮気するし、情報源と疑われてしまった女性は暗殺されるし、
息子はなにやら微妙な態度になるし(笑)、離婚して親権取られるし。
原題でしょうか、「Nothing but the Truth」って、2度出てきました。
国家への忠誠か、
職業人としてのモラルか。
マスコミって本当はすんごく重い仕事なんですよね。
日本のマスコミ見てるとどうもそうは思えないけど・・・。