臨床心理士指定大学院を受験すべく勉強しているわけですが、
いろんな本を読むうちで、いまだに納得できない一件。
「うつ病などで休職した場合、どの時点まで回復して『回復』と見做すかの判断が難しい。
ひとつの目安として、うつ病になったときの職場に戻ることが出来たら『回復した』といえる」
ってのがありました。
へ????って感じです。
目安なんですか、元の職場に戻るのは。
一番最初に旦那がかかったメンタルクリニックでは、
「今(そのとき休職してた)会社に戻れて初めてうつ病が治ったっていえるから、何があっても退職はしてはいけない」
って、強硬に言い渡されました。
旦那は、というか、メンタルヘルス病む人って無駄に生真面目なので、
医者に言われるともうそれは絶対何があっても守らなきゃいけないルールになるので、
ほんとにしんどかったです。
横から見てる私としては、事務連絡とかで会社から連絡があるたびに旦那のメンタル凹むのが目に見えてわかるので、そんなんだったらもう会社と縁切らないと絶対良くならない、って思ったのに、↑の先生のお言葉があるから、やめるに辞められなくて、結局一度復職したけど、半年後退職しました。
退職決めたくらいに病院をかえたんですが、そっちの先生からは、
「そりゃ、仕事がうつ病の原因ならやめなきゃ治らないよ!辞めて正解!」
と、なんとも明快なアドバイスいただいたのを覚えています(笑)
そこんとこ、医療を行う側で、認識統一してもらわないと、こっち(患者)が混乱するんですけどねぇ・・・