BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞 -8ページ目

BRONZE FIST RECORDS・社長の訓辞

BRONZE FIST RECORDS since 1995.

2016年11月16日、PM5:00にクアラルンプールのバスターミナル・Terminal Bersepadu Selatan(TBS)を出て4時間、無事にマレーシアのマレー半島部最南の街・ジョホールバルに到着。

 

ジョホールバルでバイク強盗に遭われたKumiさんのブログを読んでいたので、びびりながらバスを降りた。バスターミナルを撮影する心の余裕など全くなし。

 

きょろきょろしながらラーキンバスターミナルから徒歩すぐの場所にあるゲストハウス地帯にある今日の宿へ。

 

このエリアはバスの客を当て込んで?ここ数年に出来た模様。

 

 

宿の真ん前の、車の上でくつろぐ子にささくれ立った心を癒されつつ、チェックイン。

 

個室で冷房も効いた部屋を取っておいて良かった。

 

宿に荷物置いて早速、メシに出た。


 

麺屋さん。海に近い街なので、魚が安いのでは?と考えた。

 

 

魚が6RM、色々と乗った麺が7RM、チャイが1.5RM。


 

にゃんこが食堂内をウロウロしていたので当然、魚の身を少しずつあげる。


 

この街は短時間に10匹近く遭うくらい、にゃんこたくさんいましたよ。

 

 

メシ屋からの帰途「にゃー」と懐いてくる痩せ細った子。

 

エサをせがんでいるようだったが「ごめんなー、今日は何もあげられへんねん…」それでも数十メーター先の宿の前まで私の後ろを付いてくると、宿のそばに置いてある容器の水を飲み始めた。

 

 

手前のドライフードには見向きもせず。なんじゃい、憐れんで損したがな。

 

 

今回、ジョホールバルに来たのはKlobbers Klothingというショップに行きたい、それのみだったのだがオーナーのLuca氏と連絡を取り、明日の朝、迎えに来てくれることになった。ありがたやー。

 



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絶賛発売中!
Japanese real skinheads compilation

「sons of skinhead Vol.3」 CD
sons of skinhead Vol.3
これまでBRONZE FIST RECORDSより、気鋭のジャパニーズ・スキンヘ ッドバンドを紹介してきたオムニバスCD「sons of skinhead」(2002年)、「sons of skinhead Vol.2」(2006年)に続き、「sons of skinhead Vol.3」がついに登場! 真のワーキングクラスロッカーの熱い叫びを聴け!

参加バンド:嵬峨(福井)、QUESTIONS AND ANSWERS(東京)、 THE JOiNTED(東京)、SHOWDOWN(愛知)、郷士(岐阜)、ブルヘッド(仙 台)が各2-3曲ずつ参加、合計13曲収録。

完全限定500枚プレスです。



上記CD他、BRONZE FIST RECORDSの作品は、アンダーグラウンド 音楽シーンを支える下記の良心的なお店で入手可能です。

TIME BOMB(大阪)
MISERY(広島)
BASE(東京)
RECORD SHOP DIG DIG(岡山)
GARAGELAND 70'S RECORD(福岡)
RECORD SHOP ANSWER(名古屋)

前日、シンガポールOi!・UNKNOWN SOLDIERのCD発売記念ライブの疲れもあり昼過ぎに起床。

 

宿のそばのメシ屋で2.80シンガポールドル(230円くらい)のぶっかけ飯。

 

 

おかずが選べます。

 


 

2菜1肉、で2.80シンガポールドル、なのです。

 

 

夕方、地下鉄・Lavender駅から徒歩10分ほどの場所にあるTEXTILE CENTREと言うショッピングモールの四階にあるPUNK系専門のレコード・CDショップ・SURFACE NOISEへ行った。

 

 

快くBRONZE FIST RECORDSの作品および流通作品を置いてもらった。

 

 

SURFACE NOISEはFacebookページがありますので、場所と営業日時を御確認の上、お立ち寄り下さい。
http://www.facebook.com/surfacenoiserecs/

 

 

帰りに、以前何度か足を運んだ、インド人街にあるレストラン・MADRAS NEW WOODLANDSへ。


 

ヒンズー教の正月の時期だったようで、インドの人たちの人出が多く、ネオンがきれいだった。

 



翌11月14日の朝、シンガポールのタイ大使館での所用を済ませようとしたところ、諸事情あり不可能であったため急遽そのままCITY PLAZAのバス停からクアラルンプールへ向かった。


 

本当ならジョホールバルで1泊してからクアラルンプールへ向かいたかったのだが、仕方ない。

 

初めて陸路でシンガポール・マレーシア国境をまたいだ。



渋滞していた事もありクアラルンプールのバスターミナル・TBSまで7時間半かかった。バスの価格は18シンガポールドル(1500円くらい)。

 

ほとんど客おらずシートもゆったりでしたが車内にトイレはなかった。

 

で、翌11月15日、何とかクアラルンプールのタイ大使館で目的を果たすことが出来た。

 

今回、ジョホールバル行きを予定に入れた目的は、Klobbers Klothingというショップに行きたかったから。

 

当初の予定では14日、シンガポールからジョホールバルに入る予定だったので店のオーナーのLuca氏はわざわざ私の訪問に合わせて彼自身のスケジュールを調整してくれていた。


しかし私が諸事情で15日にクアラルンプールへ移動したので、ちょうど同じタイミングにクアラルンプールに滞在中のLuca氏と彼の友人にSuria KLCCで会った。

 



二時間ほど熱い話を出来た。

 

そして16日、再びクアラルンプールのタイ大使館で所用を済ませ、夕方のバスでTBSバスターミナルからジョホールバルへ向かった。

 

シートがニコちゃんマークだった。

 



 


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「sons of skinhead Vol.3」 CD
sons of skinhead Vol.3
これまでBRONZE FIST RECORDSより、気鋭のジャパニーズ・スキンヘ ッドバンドを紹介してきたオムニバスCD「sons of skinhead」(2002年)、「sons of skinhead Vol.2」(2006年)に続き、「sons of skinhead Vol.3」がついに登場! 真のワーキングクラスロッカーの熱い叫びを聴け!

参加バンド:嵬峨(福井)、QUESTIONS AND ANSWERS(東京)、 THE JOiNTED(東京)、SHOWDOWN(愛知)、郷士(岐阜)、ブルヘッド(仙 台)が各2-3曲ずつ参加、合計13曲収録。

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2016年11月12日、シンガポールのALIWAL ARTS CENTREで行われたシンガポールOi!の古株・UNKNWON SOLDIERのアルバム発売記念ライブの模様、RADIGALSTHE MANIACSTHE RUCTIONに続いていよいよトリのUNKNWON SOLDIER。

 

 

この日の主役だけあり、最も盛り上がってました。

 

 

小柄で可愛らしいのに、手あたり次第に男子を捕まえて首相撲モッシュをしまくっている女子がいました。

 

 

さすが徴兵制の国・シンガポール、だと思いました。

 

 

90年代よりシンガポールのPUNKシーンで活動していたメンバーにより2006年に結成以来、精力的に活動しているUNKNOWN SOLDIER、聴くものを飽きさせない練られたハードOi!サウンドで、Bad Religionの影響も感じさせるVocalラインが印象的で、男の哀愁も漂うサウンドである。
 



音は割れ気味で恐縮ですが一曲のみ、ライブ動画を撮影しました。
 

 

UNKNOWN SOLDIERのサウンドは、同じイスラム圏のMarjinal(インドネシア)との共通点も感じられる。

 

 

この三か月後、2017年1月に私が住むタイ王国・チェンマイにアメリカの80'Sハードコア・MDCが来る事がきまっていたので、この日のライブの数日後にダメ元で彼ら・UNKNWON SOLDIERに「チェンマイにライブしにおいでやー」と声を掛けたところ何と承諾の返事があり、彼らの初・タイ遠征が決まる事になるのであった。

 

なお、この日発売されたUNKNWON SOLDIERの9曲入CD「STREET LEVEL ROCK REBEL」は2017年8月現在、日本国内では東京のBASEでのみ、入手できます。

 

 

ライブ終了後、みんなで記念撮影したり、しばらく物販を眺めたりしつつまったりした。

 

 

フリーギグだったこの日、音響はこれまたシンガポールOi!の古株・Generation 69のドラム・Aminが担当し、他のメンバーもスタッフとして動いていた。

 

 

お疲れ様でした。

 

 

この日、別の場所でこれまたシンガポールOi!を代表するバンド・THE BOISのBabaがアイリッシュパブで定期的にDJを行う日である、と聞いてTHE RUCTIONのMollyが連れて行ってくれた。

 

 

MOLLY MALONE'S
http://www.molly-malone.com/

 

 

前年の4月にマレーシアのRUMAH APIで会って以来、一年半振りにBabaと再会し、抱擁を交わした。

 

 

場内には日本人のお客さんも数組、おられた。

 

 

常連であるらしい日本人女性お二人と言葉を交わしたが、彼女らはBabaがバンドをやっている事は全く知らなかった。

 

 

2-3週間に一度、DJをやっている、と言っていた記憶がある。

 

 

ライブ観戦の疲れもあったので、一時間ほどで退散。

 


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2016年11月12日、シンガポールのALIWAL ARTS CENTREで行われたシンガポールOi!の古株・UNKNWON SOLDIERのアルバム発売記念ライブの模様、RADIGALSTHE MANIACSから続きを書きます。

 

 

来日経験もあるSKAコアバンド・FULL PLEDGE MUNKEES(CD有難うございます!)、REJECTED SCUMSに続いて2008年1月、私にとって初・東南アジア渡航だったシンガポールの旅からの仲間であるシンガポールSKINHEADS・THE RUCTION!

 

前日は、9年前と同じ、思い出の深いニュートン・フード・センターで、思い出深いTiger beerを片手にBassのFalla、VocalのMollyにお世話になりました。

 

 

いつも会話にジョークを絶やさず楽しませてくれる陽気なお二人に御馳走になり、恐縮。

 

そして初めて観るTHE RUCTIONのライブはスタート。

 


 

THE RUCTIONはシンガポールOi!の代表的なバンドとして、1999年に結成以来、途切れることなく活動を続けている。

 


 

一時期、消防士の仕事が忙しくなったVocalのMollyが脱退し、BassのFallaがVocalを務めていたが、現在は再びMollyがVocalに返り咲いていた。



 

2006年にドイツのレーベルより12曲入りアルバム「Love Us Or Hate Us」をリリースしている。(タイムボムなどで入手可能)

 

 

この日の演奏曲目は。80's UK Oi!のカバー曲が中心であった。

 

 

図々しくも、コーラスを熱唱する日本人がいました。

 

 

ラストは代表曲「LION CITY SKINHEADS」!

 

 

THE RUCTIONは過去にはBRONZE FIST RECORDSから2010年にリリースした「SKINHEAD! IT'S AN ASIAN LEAGUE」(BFR-017)に参加してくれていましたが、今回が初めてライブを観られて良かったです。

 

1. CROPPED MEN - Painkiller(日本)
2. SKINLANDER - Hooligans(インドネシア)
3. STAY PROUD - Way Of Life(インドネシア)
4. MISANDAO - Proud Of The Way(中国)
5. BOOTed COCKS - The Age(日本)
6. THE MIGHTY CONTRAS - Skinheads On Rampage(フィリピン)
7. 真摯 - 待ったなし(日本)
8. HAIRCUTS - Merdika(インドネシア)
9. THE NATIONHEAD - The Only One(マレーシア)
10. CAPTAIN BOOTBOIS - Old Glory(韓国)
11. THE RUCTION - Rage & Anger(シンガポール)
12. THE END - Skinhead Pride(インドネシア)
13. THE INDEX - Justice(日本)

 

THE RUCTION Facebook page
https://www.facebook.com/TheRuction/

 

THE RUCTIONの後のREJECTED FROM HELL。

 

 

続いて、この日の主役・UNKNOWN SOLDIERの出番。

 

 


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