8年前から上京することが多くなりました。
体調不良だった私の身体を治すためで、そのためのところが横浜の某所にあります。
上京は特に大震災のあった年が一番多かったです。
(私が住んでいるのは瀬戸内海沿岸で、私の体調不良は大震災とは直接関係ありません。)
首都圏に行ってこの頃よく思うのは、人身事故が多いなぁということ。
一度の上京で2~3泊しますが、この中で一度は駅構内で人身事故のニュースが入ってきます。
そんなに新聞をチェックしたわけではありませんが、多分新聞には載っていないでしょう。
ところが私が住んでいるところは、人身事故はあまりなく、あればたいてい翌日の新聞に載ります。
今回の記事は、そんな事に出会ったときのこと。
不謹慎かもしれませんが、人身事故に関わった方々にこういう世界もあるのですよとせめてもの供養にしたいと思います。
その日は映画を見に行った後、家に戻ってゆっくりしていたら、ある買い物を忘れていて急いでそれを買いに行った後、ちょっと駅に寄ったときにこういう状況になりました。
その駅に特に用があったわけではありませんが、
数日後、上京する予定でしたので、ちょっと下見のつもりでした。
駅の駐車場に車を置いて駅に向かうと、どことなく雰囲気が変です。
駅構内に入ってみると、少し県都寄りのところで人身事故があったとのこと。
それで岡山・高松からやってくる特急が、その駅でしばらく停車するとのことでした。
入線してきたその特急がアンパンマン列車だったので、
急いで車の中にあったデジカメを持ち出して、撮影することにしました。
ここで、「アンパンマン列車」について少し説明します。
「アンパンマン」の作者のやなせたかしさんは、少し前に亡くなりましたが、南隣の県出身です。
それでこの地のJR社がアンパンマン列車 を走らせているようです。
我が県都に向かうアンパンマン列車は一日2往復。
岡山と結ぶ特急は一日14往復あるので、アンパンマン列車は少数になりますが、他12往復の特急はほぼすべて電車で、アンパンマン列車はティーゼル車です。
県都同士を結ぶ鉄道線がすべて電化されているのはこの線だけですので(他は県都同士を結ぶ特急もディーゼル)、他の線でも活用できるようにアンパンマン列車を電車化していないと思われます。
ところでコンデジを持って、入場券を買って駅改札内に入ろうとしていると、乗客が改札係の方に詰め寄っています。
ビジネスで急いでいるのでしょうから当然と言えます。
いろいろ言っていましたが、あるとき、
「向こうからも特急が来ているのだろう!そっちに乗って折り返すことはできないのか?」
とのこと。駅員さんも結構大変そうでしたので、全然関係ない私でしたが、
「しかし向こうの列車に乗っている人たちは、岡山の方へ行く必要があるわけですよ」
と言うと、その詰め寄っていた人は黙って改札を出て行かれました。
あれれ、と思った私でしたが、アンパンマン列車がいつまでも止まっているわけではなく、
現場検証が終わったらすぐ出発、との放送もありましたので、急いで撮影することにしました。
県都方面から撮ろうと思ったのですが、反対の岡山・高松方面側から撮ることにしました。
最後尾です。
8号車後ろ
8号車前
7号車後ろ
7号車前
5号車後ろ(6号車はつないでいません)
アンパンマン列車でないのは、おそらく整備のためと思われます。
5号車前
4号車後ろ
4号車前
3号車後ろ出口
3号車後ろ出口正面
3号車前
2号車後ろ
2号車前
暗いのは駅の屋根の下から出ているためです。
1号車後ろ
1号車前
先頭(県都方面)
改札構内では、女子高校生たちはノートを出して一生懸命勉強をしていました。
隣にいる男子高校生たちは、特に勉強はしていない様子。
女子の方が男子より真面目だなぁと思った次第です。
改札前の様子
そろそろ次の駅まで行くようです。
このとき19:45(デジカメ写真にカーソルを当てて確かめました)。
ちなみに写っているアンパンマン列車は宇和島行きですので、30分ほど遅れていることになりますね。
この後、アンパンマン列車は発車。
私は本屋とディスカウントドラッグ店に寄って家に帰りました。
以前写真ブログをやっていた頃(1~7年前)、アンパンマン列車の中まで撮ったことがあります(5~6年前だったと思います)。
特に1号車は、先頭半分グリーン車、2号車寄りの半分は指定席ですが、
その1号車指定席(2号車寄り)の部分は「アンパンマンシート」と言って、アンパンマンのキャラが満載です。
機会があればまた紹介するかもしれません。
紹介ご希望の方は、コメント等でお願いします。
以前の写真データは別に保存してあるので、記事upはこれから乗らなくても可能ですので。





















