一市民のきまぐれ日記 -31ページ目

一市民のきまぐれ日記

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8年前から上京することが多くなりました。

体調不良だった私の身体を治すためで、そのためのところが横浜の某所にあります。

上京は特に大震災のあった年が一番多かったです。

(私が住んでいるのは瀬戸内海沿岸で、私の体調不良は大震災とは直接関係ありません。)


首都圏に行ってこの頃よく思うのは、人身事故が多いなぁということ。

一度の上京で2~3泊しますが、この中で一度は駅構内で人身事故のニュースが入ってきます。

そんなに新聞をチェックしたわけではありませんが、多分新聞には載っていないでしょう。


ところが私が住んでいるところは、人身事故はあまりなく、あればたいてい翌日の新聞に載ります。

今回の記事は、そんな事に出会ったときのこと。

不謹慎かもしれませんが、人身事故に関わった方々にこういう世界もあるのですよとせめてもの供養にしたいと思います。



その日は映画を見に行った後、家に戻ってゆっくりしていたら、ある買い物を忘れていて急いでそれを買いに行った後、ちょっと駅に寄ったときにこういう状況になりました。

その駅に特に用があったわけではありませんが、

数日後、上京する予定でしたので、ちょっと下見のつもりでした。


駅の駐車場に車を置いて駅に向かうと、どことなく雰囲気が変です。

駅構内に入ってみると、少し県都寄りのところで人身事故があったとのこと。

それで岡山・高松からやってくる特急が、その駅でしばらく停車するとのことでした。

入線してきたその特急がアンパンマン列車だったので、

急いで車の中にあったデジカメを持ち出して、撮影することにしました。



ここで、「アンパンマン列車」について少し説明します。


「アンパンマン」の作者のやなせたかしさんは、少し前に亡くなりましたが、南隣の県出身です。

それでこの地のJR社がアンパンマン列車 を走らせているようです。

我が県都に向かうアンパンマン列車は一日2往復。

岡山と結ぶ特急は一日14往復あるので、アンパンマン列車は少数になりますが、他12往復の特急はほぼすべて電車で、アンパンマン列車はティーゼル車です。

県都同士を結ぶ鉄道線がすべて電化されているのはこの線だけですので(他は県都同士を結ぶ特急もディーゼル)、他の線でも活用できるようにアンパンマン列車を電車化していないと思われます。



ところでコンデジを持って、入場券を買って駅改札内に入ろうとしていると、乗客が改札係の方に詰め寄っています。

ビジネスで急いでいるのでしょうから当然と言えます。

いろいろ言っていましたが、あるとき、

「向こうからも特急が来ているのだろう!そっちに乗って折り返すことはできないのか?」

とのこと。駅員さんも結構大変そうでしたので、全然関係ない私でしたが、

「しかし向こうの列車に乗っている人たちは、岡山の方へ行く必要があるわけですよ」

と言うと、その詰め寄っていた人は黙って改札を出て行かれました。


あれれ、と思った私でしたが、アンパンマン列車がいつまでも止まっているわけではなく、

現場検証が終わったらすぐ出発、との放送もありましたので、急いで撮影することにしました。


県都方面から撮ろうと思ったのですが、反対の岡山・高松方面側から撮ることにしました。


最後尾です。

アンパンマン列車岡山側


8号車後ろ


8号車後ろアンパンマン


8号車前


8号車前アンパンマン列車


7号車後ろ


7号車後ろアンパンマン列車


7号車前


7


5号車後ろ(6号車はつないでいません)

アンパンマン列車でないのは、おそらく整備のためと思われます。


5号車後ろ普通車


5号車前


5号車前


4号車後ろ


4号車後ろ


4号車前


4号車前アンパンマン列車


3号車後ろ出口


3号車後ろ


3号車後ろ出口正面


3


3号車前


3号車前


2号車後ろ


2号車後ろ


2号車前

暗いのは駅の屋根の下から出ているためです。


3号車前


1号車後ろ


1号車後ろ


1号車前


1号車前


先頭(県都方面)


先頭(松山側)




改札構内では、女子高校生たちはノートを出して一生懸命勉強をしていました。

隣にいる男子高校生たちは、特に勉強はしていない様子。

女子の方が男子より真面目だなぁと思った次第です。



改札前の様子


改札前の様子


そろそろ次の駅まで行くようです。

このとき19:45(デジカメ写真にカーソルを当てて確かめました)。

ちなみに写っているアンパンマン列車は宇和島行きですので、30分ほど遅れていることになりますね。



この後、アンパンマン列車は発車。

私は本屋とディスカウントドラッグ店に寄って家に帰りました。


以前写真ブログをやっていた頃(1~7年前)、アンパンマン列車の中まで撮ったことがあります(5~6年前だったと思います)。

特に1号車は、先頭半分グリーン車、2号車寄りの半分は指定席ですが、

その1号車指定席(2号車寄り)の部分は「アンパンマンシート」と言って、アンパンマンのキャラが満載です。

機会があればまた紹介するかもしれません。


紹介ご希望の方は、コメント等でお願いします。

以前の写真データは別に保存してあるので、記事upはこれから乗らなくても可能ですので。

先日(11月16日(日))、県高校総合文化祭の演劇部門を見に行きました。


行った時間の関係上、きちんと観賞できたのは、その日最後の高校の劇だけでした。

しかし素人目には、すごくよくできた劇でした。

後であった講評でも評価が高かったようで、「あえてダメ出し」なんて言葉も聞こえました。


この記事で伝えたかったのは、

その後閉会式で最後の部会長あいさつをした先生が紹介なさったのが、この「私はマララ」という本で、

その本を読まれての感想に共感したから私も帰りにこの本を買ったということです。


マララ・ユスフザイという名のパキスタン人(且つイスラム教徒)の少女がノーベル平和賞を受賞したことは、みなさん記憶に新しいことと思います。

その先生が最後に話された、タリバンの人の娘さんにも読んでほしいというマララさんの言葉が印象的だったので、その帰りに本屋でこの「私はマララ」を買いました。

私が買ったのはこの本です↓


「私はマララ」


補足ですが、「私はマララ」という名の本は、いろいろな出版社から発売されています。

買った本ともう一つの本をちらっと見ただけですが、内容はだいたい同じもののようでした。

確認しただけで3種類の「私はマララ」という本があるようです。

(要するに、3社から出版されているということです。←たぶん内容は同じと思われます)


これから読むのですが、かなり感動しそうです。

ただ、その感想をこのブログで書くかどうかは未定です(苦笑)

どうかご容赦のほどを。




タイトルと関係ないこと(その1)

今日の午後の予定

この映画を見に行きます↓


「神さまの言うとおり」チケット

載せて良いのでしょうか?こういうもの。

自分が買ったものだから許して下さい。

ダメな場合は連絡下さいね。

削除します。

ところで週刊新潮11月20日号の裏表紙にもこの映画の宣伝パンフと同じ図が載っていました。



タイトルと関係ないこと(その2)

私が教育実習生だった頃、教育実習が終わった直後、

当時の生徒たちに感想を書いてもらったものの中にあった私を描いたイラスト

(個人情報がわかるところは加工しています)


教育実習時代の私の似顔絵



では、また次の記事で会いましょう。


このところ毎年「天文手帳」を買っています。

これです↓
天文手帳2014と2015

左が去年買った今年(2014年)の天文手帳。

そして右が今日手に入れた来年の天文手帳です。

本屋になかったので注文していましたが、今日、入荷連絡がありましたので、行って買ってきました。


1999年版から毎年買っていたのですが、さっき写真を撮って初めて気がつきました。

カバー表紙の写真が違う!


ちなみに2014年の赤い星雲は、M16 + IC4703 だそうです。

2015年の写真は、大マゼラン雲 とカバー表紙をめくったところに書いてありました。


1999年版から毎年買っていたのですが、

引っ越しの関係で、2001年~2013年の天文手帳は処分しています。

もったいなかったですが、後悔しても仕方がありません。


ところでこの天文手帳、いろいろな天文データが載っています。

たとえば今年の10月8日にあった皆既月食についても書いてありました。

そのところを抜き書きすると、こうあります↓

19:51 ○ 望.全国で皆既月食が見られる.


後ろに天文資料として主にその年のいろいろな天文現象が紹介されています。

それによると、来年(2015年)4月4日(土)にまた皆既月食があるそうです。

4月4日のところを見てみると、こうありました。

21:06 ○ 満月.全国で皆既月食が見られる(食分1.005,皆既継続時間約12分)

(注;「望」とは天文用語で「満月」のことです。同様に「新月」を「朔」といいます。)


今年の皆既月食は1時間くらい続いていましたが、

来年の皆既月食はたった12分くらいしか見られないようです。


他にも流星群とか過去の天文記録とか将来の天文現象も紹介されています。


私はこれからも毎年買い続けますが、天文に興味ある方にはおすすめの一冊です。