一市民のきまぐれ日記 -24ページ目

一市民のきまぐれ日記

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みなさん、こんにちは。

久しぶりの更新です。

 

昨日のニュースを見て仰天しました。

なんと民進党が解党して小池百合子氏率いる「希望の党」に実質的に合流するという。

何ということを。。。。

前原氏には民進党が野党第1党という自覚が全くないというか何というか。。。

 

前回の衆議院総選挙後のことですが、BS朝日でこういう番組を見ました。

(2014年)12/20(土)午前10:00 56分
激論!クロスファイア 「民主党 再起の道は?枝野氏・前原氏に聞く」

 

このとき、枝野氏は質問に明確に答えていましたが、前原氏は質問に答えているようで実は質問者の意図からはぐれた答えに終始していました。

 

今年9月1日の民進党代表戦で、枝野氏が勝てば民進党は衰えることはあってもいずれ再生するが、前原氏が勝てば民進党はもう一度解党すると考えていましたが、まさかこんなに早くそういう話が出てくるとは。。。

 

最終的には今日の民進党両院議員総会で決まるそうですが、相当もめるのではないでしょうか。

政党交付金等制度上いろいろな問題も絡んできますし。

小池氏も個人としては受け入れても民進党との合流には否定的ですすし。

 

それともう一つ、ある筋から入った情報ですが、小池塾では政策論議というものがほとんどないそうです。

これが事実とすれば、小池塾や都民ファーストの会というのは、小池氏のイエスパーソンだけ集めているということになりはしないでしょうか?

実際、東京都議会が始まった頃、都民ファーストの会所属の議員はインタビューに答えることを禁じられていたそうですし。

 

聞いた話ですが、小池百合子氏は相当な気迫を持った人物だそうです。

ただ、「一人の人物・政治家としては立派」でも、多数の政治家、党員を育成または率いる人物としては失格ではないか?というのが現時点での私の感想です。

小池氏人気にあやかろうとする議員、政治家に至っては論外であることはもちろんです。

 

政治の世界はまだまだ流動的です。

これから入ってくるニュースでこの記事も書き換え、または考えが違ってきたという記事を書くことになるかもしれません。

まったく魑魅魍魎の政界です。

みなさん、こんにちは。

いろいろ忙しく、久しぶりの更新です。

 

以前、「七夕に雨なんておかしい」と題して記事を書きましたが、

今日が本来の七夕。

旧暦の7月7日です。

 

東アジアの旧暦には月によっていろいろ名前が付いています。

5月が皐月(さつき)。

6月が水無月(みなづき)。

そして7月が文月(ふみづき)です。

 

以前の記事でも書きましたが、旧暦と西暦では基準が違います。

旧暦の場合、5月(皐月)は夏至のある月を指します。

 

そうするとみなさん、あることに気づかれませんか?

そう、今普通に使っている暦(西暦)では、夏至は6月、梅雨の真っ盛りなのです。

普通に「梅雨の季節の6月」が「水がないという水無月?」と思われる方が多いかもしれませんが、

本来旧暦の6月は、梅雨が明けて雨もほとんど降らない暑さ真っ盛りの月。

そう、だから水無月(みなづき)なのです。

 

そして暑さが落ち着いた水無月(6月)の次が文月(7月)。

普通ならまだまだ晴れの日が多い頃です。

しかし暑さも収まり、落ち着いて文でも書こうかという気になるので7月を「文月」と呼んだのではないかと考えます。

 

その7月(文月)の7日(上弦の半月)の日の夕方が「本来の七夕」のようです。

さて、織り姫と彦星は今日夕方、川を挟んで逢瀬できるのでしょうか?

 

去年の旧暦7月7日は、西暦8月9日でした。

まだまだ暑く晴れていた時期でした。

 

今年は旧暦の閏年(閏5月があり、1年が13か月になる)で、ただでさえ遅い時期になっており、また異常気象で急激な豪雨が発生しているところも多いです。

しかし今年仙台や東京(?)では30日以上雨が降らなかった日はなかったとのこと。

閏5月がなくとも変わりはなかったかもしれません。

 

参考までに「暦のページ」のアドレスを載せておきます。

http://koyomi8.com/

の左の目次に「暦と天文の雑学」というところをクリックし、

7月の七夕(七夕の節句)というところをクリックすると、いろいろな話が載っています。

興味ある方はのぞいてみて下さいね。

 

では、またいつか会いましょう。

みなさん、こんにちは。

 

昨日が七夕の日でしたが、みなさん、どんな七夕をお過ごしでしたでしょうか?

 

関東ではよく晴れてたそうですが、当地中四国では曇り、そして雨。

そして九州では皆さんご存じの通りの惨状。。。

被害者の皆様には心よりの哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様へはできる限りの支援・応援をしていきたいと思います。

 

 

ところで七夕の話って、本来、織姫と彦星が天の川を渡ってデートをするというロマンチックな話ではありませんでしたか?

 

それがなぜこのように雨の中の七夕なんてことになるのか。

実は、暦に関係しているのです。

 

本来、七夕の話は東アジア・または日本での話。

ならば日本や東アジアで使われていた暦を使わなければなりません。

 

現在私たちが使っているのは通称「西暦」。

正式には「グレゴリオ暦」といって、古代ローマの英雄ユリウス・カエサルが制定した「ユリウス暦」を若干改良した太陽暦です。

「ユリウス暦」では「春分の日が3月」になります。

 

ところで古来、日本や中国など東アジアで使われていた暦は、通称「旧暦」、または「太陰太陽暦」といって、「春分の日は2月」に設定されます。

 

言っていることがわかります?

要するに現在使っている西暦で七夕を祝うと、一月早く七夕を祝うことになります。

つまり梅雨の真っ最中に七夕ってことになります。

 

本来の七夕、つまり旧暦の7月7日はいつになるか、それは年によって様々ですが、今年だと西暦8月28日になります。

例年でも七夕は西暦の8月、つまり暑い真っ盛りの日、ということになるのです。

しかも「七夕」というと、七月「七日の夕方」。

旧暦の場合、七日というとほぼ半月の時期。

小潮(潮位の変化が少ない)に当たります。

そして夕方に干潮になることが多いそうです。

 

まとめると、

七夕の日に織姫と彦星がデートをするというのは、

潮位の変化も少なくその上で干潮・つまり水位が下がってるときに、川を渡ってデートをするという話になるのです。

そう考えれば、一年に一度の七夕の逢瀬も大抵うまくいくのではないでしょうか。

 

ちなみに昨日は旧暦でいうと閏5月14日。

なんと梅雨の上に満月に近いという、とんでもない七夕だったのです。

 

参考までに去年を調べてみますと、

西暦7月7日は旧暦6月4日。

本来の七夕である旧暦7月7日は、西暦8月9日でした。

その前後、当地ではずっと晴れだったようです。

さて、今年の本来(旧暦)の七夕、つまり8月28日前後にはどんな天気が待っているでしょうか?

台風が来なければ良いのですけどね。。。。