↑ 以前にもリブログした方のブログです。
タイトルを少々変えました。
岸田政権は、完全に正気を失っているようです。
「殺傷能力を持つ武器も輸出解禁」とは、違法どころか『違憲』の法律の検討に入ったようです。
輸出は「救難、輸送、警戒、監視、掃海」に関係するものに限るべきでしょう。
与党議員や霞ヶ関の官僚に異議を唱える人物たちが現れることを願っています。
いくらロシアのウクライナ侵略戦争の最中とはいえ、
法治国家としての日本のここが頑張り時だと思います。
食糧自給向上やエネルギー確保(LNG確保や自然エネルギー利用等)に向けて検討する方がよほど建設的だと思います。
聞くところによると、LNG(液化天然ガス)の輸送については、日本でその方法が開発され、世界がそれを利用しているのだとか。
自然エネルギーは、太陽光発電法の限界は既に見えているので(現在の太陽光パネルは20年ほどで廃棄物になり、その処理に困る)、生活で出るゴミ焼却による発電及び廃熱利用等のコ・ジェネレーションシステムの構築を検討すべきだと思います。