松山の路面電車 | 一市民のきまぐれ日記

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この前の土曜日、用事があって松山へ行きました。

小説「坊ちゃん」や道後温泉で有名なあの松山市です。


用事は松山の三越と県美術館でしたが、その移動中、いろいろな路面電車に出会いました。

以前は1種類、

それにノンステップ電車、

さらに観光用に坊ちゃん列車がありました。


ところが行った日に見た電車、ノンステップ電車の上の方に何か書いていました。

その言葉がなかなか趣深いので紹介します。


まずは、初代の路面電車。

かつてはこのタイプしかなかったです。



道後温泉行きのようです。


問題のノンステップ電車、まず出会ったのがこれです。



「心と心がつながれば、不思議な力が湧いてくる」

いい言葉ですね。


次がこれ。




いい言葉でしょう。

気に入ったのでもう一度。




ちなみに三越を向こう(東)に見る位置にいます。

写っている路面電車は、初代のものです。




三越の西に県美術館があるのです。


ノンステップ路面電車に戻ります。

こんな言葉もありました。




電車停留所です。




オレンジだけかと思ったら、いろいろな色のノンステップ路面電車があるようです。




期待満々のようですね。




2台の路面電車が同じ停留所に停車中。

行き先が違います。




こういう気持ちっていいですね。




えっと、どこに行くのか、ちょっと読みづらいです。




バスとすれ違って、最後の方が読めません。どうなるのでしょう?





短い時間でしたから、坊ちゃん列車には出会えませんでした(^^;)


路面電車からはそろそろ卒業して、県美へ。

さっきの所より西です。

堀之内に入ってしばらく行くと、県美術館が見えてきます。




何を見に行ったかというと、これなんです。




県美の入口の横に立っています。




もう月が見えています。

早く入らねば。。。。




路面電車やこういう月を撮っていると、時間が経ってしまって、かえって特別展を見る時間が少なくなってしまいました。

1時間もしないうちにバタバタと見て、最後の方が見られませんでした。

しかし図録を買ったので、本物ということを考えなければ、すべて見たことになります。


出てきたときの風景。

午後6時過ぎですが、もう真っ暗でした。





では、また次の記事で会いましょう。