「他人の目」は必要だ


自分の欠点を知らなければ

成長なんてできっこない


いつまでも井の中の蛙のままで

自分の世界に満足してしまう


だけど

「指摘」を通り越した「批判」には

どうしても凹んでしまったり


自分でわかっていたことでも

改めて言われると

むっとしたり悔しかったり


少しでも強くなろうと

少しでも前よりは強くなったかなと

思っていても…


それでも心はかき乱される


現状に満足するな

上を見ろ


例えそれが

的外れな「批判」でも

今のその人の目には

そう映ったんだから

仕方ない


それをどう覆くつがえすかが

おもしろいんじゃないの?


何をどうとらえるかなんて

自分次第だ


きっと運命の鍵も

自分の手にすでにあるんだ


あがくだけあがいて

見つければいい


今度は見返してやろう


そして上から見下したあいつを

きっと追い抜いてみせる


今度は私が上へ行く番だ