あの子がなぜかいてた。
かつての同級生と混ざって。
楽しかったはずなのに。

そして、
気にくわないことが破裂したら
泣き出して
困るしかない

いつもそう
あなたは
いつもそう

欲しいものが
手に入らないと
そうやって
困らせる

それに怯えてるのは
なぜ?

重い身体が目覚めた朝
眠る前より疲れた身体

どんな顔して
あの子に対峙する?

そんな朝にコーヒーなんて
飲めるわけない

お風呂で読書。
それは何があっても欠かすことのできない日課だ。

『大切なものをなくしたら、感情は固まって失われてしまうかもしれないが、一定の時が過ぎれば何らかの激しい何かを伴う』

そんな感じの描写。
確かにそうだ。

私はアキを喪ったら、
きっと
感情すらも失うだろう。

そのことを思い、
心のなかで、ただ、心のなかだけで
咆哮して泣き叫んだ。
仁義を重んじるとか
いつだったっけ?
あなたは言った

仲間を信じて
仁義を重んじると

あなたは言った

それが
何だろ?

あなたの行為や言動が
今
みんなを裏切って

それで
今さら言い訳なのかな?

『呟い』て
構ってチャン全力!?

久しぶりの活字には
『言い訳』ばかり

あなたの周りには
本当の仁義を知らない
新しい『仲間』と
妄信的なYESガールズ

『取り残された』って
まだわからない?

そこには『仁』も『義』もなく
それに続く『礼』も『智』もなかった

あなたが信じたものが
未だにわからない私たちには
きっと
一生かかっても判らないんだろう

だけど
これだけはわかる

『私たち』がいる場所は
『もう一度生きる』光輝く場所

あなたが否定して
切り捨てた
『eighter』は
そういう場所。