禁パチ14日目 パチ歴④ 2戦目 | パチンコが消えた日々

パチンコが消えた日々

パチンコ依存者がパチンコを辞めようとしたらどうなるのか

はい、今日もパチに行きませんでした。

 

〜パチ歴つづき

 

大学1年の夏休み、パチでの初めての勝ちは、自分の心の空虚を少しだが埋めてくれた。

 

次の日もなんとなしに車でお出かけ。

前日勝てたのは確かに嬉しかったが、たまたまなのはよくわかっていた。車を走らせても特に行きたい場所もなく、

『昨日勝った分パチ屋に返しにいくか』

今度は部屋から2番目に近いホールに初入店した。

 

昨日行ったホールよりもちょっと古くて狭い感じの店。

着席した機種はやはりスーパー海物語。

大当たり確率1/369、確変割合60%、等価ボーダー17.4~18.6。

打ち始めると昨日の台よりもスタートに玉がよく入ることに気づく。昨日は回転数など特に気にしていなかったが、いつかパチンコのテレビ番組で1000円あたり20回以上回る台を打てば勝てるというようなことを言っていたのをふと思い出した。パチ好きの父はパチのテレビ番組を録画して観ることがあったのだ。それをバカだなーと思いながら一緒に観ていたものだ。

 

図柄が流れているだけの海物語。退屈なので1000円あたりの回転数を数えながら打っていくことにした。

すると20回転以上は回る。24〜25回転を維持して打っていくと、1万円を使い切る前にこの日も早めの大当たり。これがビギナーズラックというやつか。

昨日は1回初当たりを引いてすぐに換金したが、この日は2、3度目の初当たりまで打ったと思う。

 

確変にも恵まれて10箱くらい流した。

換金額は思ってたよりも少なかったが3万円の勝ち。

どうやらこの店は2.5円交換だったようだ。

 

前日1万弱の勝ちで喜んでいた自分。今度は3万円勝ってさらに上機嫌になっていた。

『こんなに良い気分になったのは久しぶりだな、けっこう楽しいじゃんパチって』

パチに対するイメージはポジティブなものに変わってしまった。

同じ機種を打つにしても、行く店によって雰囲気や交換率が違う。店に行くまでのドライブも楽しい。パチに対する興味は一気に強くなっていった。

 

 

 

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