禁パチ5日目 パチンコ依存症の危険度は? | パチンコが消えた日々

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パチンコ依存者がパチンコを辞めようとしたらどうなるのか

はい、今日もパチに行きませんでした。

 

パチの深みに嵌ると色々なものを失います。

ぱっと思いつくものだけでもいくつかすぐに浮かびます。

 

ただ、みんながみんな100%パチでおかしくなっているとは思っていません。中には適切な範囲で楽しんでいてパチの存在がプラスになっている人もいることでしょう。

アルコールを飲む人もみんながみんなアルコール依存症になるわけではありません。

同じ量の薬を飲んでも効果が強く現れる人もいればほとんど効かない人もいます。

 

アルコール依存、薬物依存、ギャンブル依存、買い物依存、ニコチン依存、セックス依存・・・

依存症を引き起こす可能性のあるものが全て法律で制限されているわけではありません。

制限、年齢制限、制限なしなどと危険性によって制限度に違いがあります。

 

買い物は何歳でも可

セックスは13歳から(性的同意年齢)

パチは18歳から

アルコールは20歳から

タバコは20歳から

覚醒剤は何歳でもだめ

 

パチがこの位置にいるのには非常に違和感を覚えます。

身体的依存、精神的依存と区別されることもありますが、パチがアルコール、ニコチン、覚醒剤などと比べて医学的な危険性が示されにくいからといって少なくともアルコール、タバコよりも制限が緩いのはおかしいと思っています。

 

アルコール、タバコより傍からわかりにくいだけで、実際にはパチの方が依存性が高く、多くの人に悪影響を与えているように思えてなりません。

パチンコの演出も昔と今では依存性がより強いものに変化しています。

 

現在違法薬物とされている覚醒剤も1941年から1951年までは何の規制もなく普通に市販されていました。

パチの危険性も見直されるべきだと思っています。

 

 

 

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