損したなぁと感じる事がある
「学生街の喫茶店」という曲が好きだ。
しかし、カラオケで歌うとなると、20代という世代的にもあまり周りが盛り上がらず、だからといってその曲だけを歌いに一人カラオケに足を運ぶのも気が引ける。
複数でカラオケにいくとすごい自分のターンを損した気分になる。
結局歌う先は自宅の風呂か頭の中だ。

カラオケで同じように思うのは、原曲のキーで歌わないと勿体無いな、損したなと思う事がある。

仕事先でタイムカードを押したあとにダラダラその場にいる事、一目散にその場を去りたい。
外出先で便意をもよおしたら、確実に外で済ませたい。
タバコは根元まで飲みたい。
牛丼を外で食べたら、紅生姜をたらふく食べる。
ようするに貧乏性なんだな、こりゃあ…
貧乏性とちょっと違うのは、映画とか観たら、やたら点数を付けたくなるし、
たぶん僕がボクシングのセコンドについていたら、インターバル毎に水を補給させてあげたいし、
僕が桃太郎だったら、イヌ、サル、キジにきびだんごを渡すときウエットティッシュも添えてあげたいし、
赤ずきんなら護身用のスタンガンを…

僕がもしアメリカに住んでいたら、日本人として人種のサラダボールのなかでレタスの横のヤングコーンでありたい。






iPhoneからの投稿
出発前日、朝方に寝てしまったせいで、その後夜改めて寝ようにも中々寝られず、結局23時位から2、3時間ウトウトしていたが、目が冴えてしまってそのままウダウダしていて新宿10時50分発で杜の都へ。
家から新宿へ電車で向かう途中、新宿の一つ前の駅で足元がおぼつかない老人(どうやら朝から酔っていた)が駅員さんに手を引かれ入って来て、駅員さんが席に座ることを促していたようだったが、善良な駅員さんを追い払って、老人はそのまま頑なに座ろうとせず、吊り革につかまるでもなく、立ち尽くす。そして電車が走り出した時、その電車の揺れを利用して勢いをつけて目の前に座っていた俺に正面から覆いかぶさって来た。そして、あとはもたれかかったまま流れで横にスライドしつつ裏返りながら空席に座った。
なに俺を利用して上手いこと最低限の力で座ってんだよ。ずいぶんと省エネ仕様な爺さんじゃないか…

てなわけで
高速バスは過去何度か利用はしたことがあったが、以前乗った時は4列座席の通路側だったため、「あ、これは移動じゃなくて、輸送…なんだな」と
感じた。今回は3列なので数年越しで輸送からようやく旅へと格上げを喜び勇んで、いざ旅立った。

自分を客観的に引いて見れることは素晴らしい事だと思うけど、それこそナスカの地上絵の全体見るくらいの引きで自分を見ちゃったら、自分がどこにいて何をして何処に向かってるのかも分からなくなっちまいそうだ。
そういった意味では、道端で重い荷物を持った老人に手を貸そうが、道端で野糞をしようが一緒な事なのかもしれない。
でも後者は他人に見られたら、その人が自分と同じ位客観的に見てくれる保証が無いからアウト!!
いや、前者もその老人がガガーリンが宇宙船から地球を見るくらいめちゃくちゃ引きでそれを見てしまったら…

とは言え、困っている人がいたら、きちんと助けましょう合格